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2012年7月22日 大阪ハリケーン2012

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大阪プロレス年間最大のビッグショー、大阪ハリケーンが今年も開催。7月22日は全国的にプロレス興行が行われており、さらに関西圏ではドラゴンゲートが神戸でビッグマックを開催していたので非常に集客を心配していましたが、主催者発表では4516人で満員、もっと入ってほしいけどひとまず安心。

試合開始前に阪上会長が挨拶。そこで常設会場を現在のミナミから梅田へ移転して11月にオープンすることを発表した。

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負 ◯ユタカ&内田祥一(8分31秒 パワハラ→片エビ固め)三原一晃&×瀬戸口直貴
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先発はユタカと瀬戸口。ユタカがタックルで倒してグラウンドでのポジション取り合い。ユタカが脚を取って倒しロープに跳ぶ、瀬戸口がドロップキック、ユタカはロープで止まって回避、起こしてロープに振る、瀬戸口が切り返してドロップキック。内田と三原に交代。三原がロープに振ってショルダーブロックは両者倒れず、チョップとエルボーの打ち合い、三原がエルボーで押しこむが内田がフロントキック、後退した三原がロープの反動を使ってショルダーブロックで倒す。瀬戸口に交代。逆水平連打するも内田がエルボーで返しユタカの脚にぶつけて交代。スナップスープレックスからエルボードロップ、カウント2。フライングメイヤー、ユタカポーズをとってからサッカーボールキック、さらにユタカポーズ。内田と交代。ダブルでロープに振ってバックエルボー、三原を分断してからカバー、カウント2。スリーパー、瀬戸口がロープエスケープ、ボディスラム、ユタカに交代。ストンピング、瀬戸口がチョップ、フロントハイと逆水平の打ち合い、ユタカがコーナーにぶつけてナックル連打、リング中央で押さえ込む、カウント2。フロントキック連発、ロープに跳ぶと瀬戸口がドロップキック、三原に交代。
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ロープに跳んでラリアット、入った内田にもラリアット、コーナーに振ってユタカを担いでぶつける、串刺しラリアット。ユタカにブレーンバスター、ボディプレス、カウント2、ロープに跳んでラリアット、内田がカット。瀬戸口が内田をコーナーに振る、内田が切り返して突っ込む、瀬戸口がエプロンに出てロープの間からショルダータックル、ロープ越しに前方回転エビ固め、カウント2。コブラツイストからグランドコブラ、カウント2。ロープに跳ぶ、返ってきたところを内田が担ぎあげてバックフリップ、ネックブリーカードロップ、ミサイルキック、三原がカット。ユタカにラリアット、ユタカは切り返してユタカッター、瀬戸口がジャンピングヘッドバット、頭突きからロープに跳ぶ、ユタカがドロップキック。内田がツームストンパイルドライバー、ユタカがファイヤーマンズキャリーから年金ドライバー、カウント2。ロープから走る、瀬戸口がスクールボーイ、カウント2、ロープに跳ぶがユタカがニールキック、再びファイヤーマンズキャリーからパワハラ(変形スパインバスター)でカウント3。

それぞれ握手をかわすがユタカと瀬戸口は顔を張り合う。

※大阪プロレスの若手と元大阪プロレスの先輩の対戦。退団後もよく参戦しているユタカに対して、内田の大阪プロレス参戦は退団以来初か。どちらも奇をてらわない戦いで第1試合らしくしっかりと盛り上げてた。元大阪組もコンディションがいいのでまた参戦してほしいです。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負 ◯華名&下野佐和子(8分50秒 飛び付き式腕ひしぎ逆十字固め)朱里&×アップルみゆき
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先発は華名と朱里。ロックアップからリストの取り合い、朱里が脚をとって倒してレッグロック、華名が下から腕ひしぎ逆十字固め、朱里がクラッチを外さすにエビに固めてからガードポジションへ、一旦ブレイク。華名が片足タックル、ポジションの取り合い、どちらも取りきれずに距離を取る、下野とアップルに交代。エルボーの打ち合い、アップルが足を踏みつけてコーナーに振る、下野が切り返して串刺しスプラッシュ、串刺しジャンピングニーアタックで「おー!」気分をよくしたのかコーナーに上がって「おー!」担ぎ上がるとアップルは着地してガットショット、ロープに跳ぶが下野は仁王立ちで弾き返す、フォールをアップルがブリッジで返す、ロープに跳んで下野の攻撃をかわしてスタナー、側頭部へのドロップキック。メキシカンストレッチからサーフボードストレッチ、朱里に交代。ロープを使ってのチンロック、反則カウント4で離すとロープに跳んで背中へドロップキック、カウント2。コーナーでストンピング、ニー、スナップスープレックス、カウント2。スリーパー、下野はロープエスケープ。ロープに振る、下野がラリアット、朱里はかわすが下野は反転してのショートレンジラリアットを決める、さらにハイキックをかわしてのバックフリップ、ロープに跳んで雷電ドロップ、カウント2。華名に交代。
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ミサイルキック、バックの取り合いから朱里がミドルキック連打、コーナーに追い詰めてミドルキック、ソバット、ハーフダウンにして側頭部へキック2発。朱里が首相撲からニー、華名がガードして首投げからサッカーボールキック、朱里も首投げからサッカーボールキック、華名が蹴り足をキャッチしてバックを取って投げっぱなしジャーマン、華名のミドルキックを朱里がキャッチして張り手、朱里のミドルキックを華名がキャッチ、コンビネーションからバックブロー、ロシアンフック、朱里のミドルキックを切ってミドルキック、朱里は受けてからミドルキックで倒す。アップルに交代。エルボー連打、華名がにらむとアップルは一礼して下がろうとする、華名が髪をひっぱる、ロープに振る、アップルが切り返して回し蹴り、華名が伏せてかわすとバックキック、ロープに跳ぶと華名が追走してヒップアタック、ロープに跳ぶとアップルがランニングネックブリーカードロップ、ミサイルキック、カバーを華名が返すとともにチキンウィングアームロック、朱里がカット。バッククラッカー、アップルがフェイスクラッシャー、華名が朱里にバックブロー、アップルにロシアンフック、アップルがかわして羽交い絞めにしたところに朱里がハイキック、華名がかわしてアップルに誤爆、すかさず華名が飛びついて腕ひしぎ逆十字固め、アップルがギブアップ。

※WNCで最近からんでいる華名、朱里、下野にアップルが入ってのタッグマッチ。ふと思えば師は違えど四者ともプロレス(not女子プロレス)の教えを受けているのですね、だからどうやねんって話ですが。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負 ◯怪人・ハブ男&シーサー王(12分2秒 猛毒波布空爆→エビ固め)×ビリーケン・キッド&ツバサ
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握手の後、ハブシーサーの奇襲で試合開始、対角線上に振るがビリーとツバサはリング中央で方向転換してドロップキック。ハブ男とツバサがチョップの打ち合い、ハブ男が尻尾攻撃、ハブ男がロープワーク、ツバサがヘッドシザースホイップ、ロープに跳んで場外ダイブを狙うがシーサー王が入って止まる、ビリーに交代。ビリーがシーサー王にショルダーブロック、もう一度ロープに跳んでショルダーブロック、倒れないシーサー王に対して「お前が行け!」シーサー王がロープに跳ぶ、ビリーがドロップダウン、シーサー王は上に乗って「めんそーれー!」逆水平、ショルダーブロック、ロープに跳ぶとビリーがヘッドシザースホイップ。ハブ男が入るとビリーがソバット、ツバサとダブルでロープに振って、リープフロッグ、ツバサがドロップトーホールドで倒してビリーが低空ドロップキック、シーサー王をダブルでロープに振ってダブルのフライングクロスチョップ、もう一度振るがシーサー王がダブルラリアット。ハブ男がスリーパーからコブラツイスト、アンクルホールドに移行、ビリーがロープに逃げようとするがハブ男はそれに合わせてポジションを変えて逃がさない、ビリーが立ち上がろうとするとバブ男がバックを取る、ビリーが取り返すハブ男はサムソンクラッチからアンクルホールド、ビリーはようやくエスケープ。ハブ男とダブルでロープに振ってダブルのショルダーブロック、ハブ男がチョップ、逆水平、ボディスラムからセカンドコーナーに上がってダイビングエルボードロップ、ツバサがカット。ハブ男が背中にダイビングフットスタンプ、チョップでコーナーに詰めて対角線に振る、ビリーがキックで迎撃してミサイルキック、ツバサに交代。
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ドロップキック、控えのシーサー王もドロップキックで落としコーナーからムーンサルトアタック。ハブ男をリングに戻してダイビングクロスボディ、カサドーラ、シーサー王がカット。ハブ男とダブルでコーナーに振ってシーサー王が突進、ツバサがフロントキックで迎撃、ハブ男のバックにまわってシーサー王にぶつける、助走をつけたビリーがツバサのアシストでシーサー王にヘッドシザースホイップ、ツバサが対角線上を走ってトペ・スイシーダ。ビリーがハブ男をコーナーに振って突進、ハブ男がかわして突進、ビリーもかわしてハイキック、ハーフダウンにしてビリンコバスター、串刺し低空ドロップキック。ロープに跳ぶとハブ男がバックを取る、ビリーが複雑な切り返しからラリアット、ハブ男が回避してロープに跳ぶ、ビリーがラ・エスパルダ、ハブ男がすぐに立ち上がって閃光毒牙、ビリーがかわすとハブ男が逆再生の様に動いて後頭部へキック。ペディグリー、入ってきたツバサをシーサー王がボディスラムでビリーの上に乗せる、ハブ男がダイビングセントーン、シーサー王がハブ男をおんぶしてそのままボディプレス。ビリーをコーナーに振ってハブ男が串刺しニー、シーサー王が串刺しラリアット、シーサー王が振ってハブ男がトラースキック、蛇苦波布、ブレーンバスターの要領で持ち上げシーサー王が捕まえるとリフトアップしてファイナルシーサーDX、ツバサがカット。ハブ男とビリーが張り手の打ち合い、さらに右の拳で殴りあい、ハブ男が打ち勝つとロープに跳んでラリアット。ハブ男がトップコーナーから猛毒波布空爆、カウント3。

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ハブ男「これがハブ男の実力だ。俺達はチケット売りの営業マンじゃない、プロレスラーだ。これからも今日みたいな魂込めた試合やるぞ!今日はどうもありがとうございました、ツバサさんもありがとうございました」
ハブ男とビリーが握手をかわしてハグ。

※昨年1月のビリー自主興行以来のハブ男とビリーの対戦、パートナーにはそれぞれシーサー王とツバサがついて、第3試合でやるにはもったいないにもほどがある組み合わせ。試合はビリーがつかまる展開が続き、終盤も大技を連発で受ける場面が多かった。しかし、張り手からパンチになった殴り合いは再会を喜びつつマイクでもあったように魂が込められた戦いを象徴するシーンでした。この二人のライバルストーリーはまだまだ続くでしょう。
シーサー王はこの中ではずば抜けてデカイ身体にもの言わせて迫力のあるファイト。ちなみに、ここまでの3試合で特に観客を沸かせたのは三原、下野、シーサー王といったデカイ選手による突進やプレス技。単純な攻撃ではありますが、大会場で初観戦者が多いハリケーンらしい反応だなと感じました。

第4試合 大阪プロレスタッグ王座決定戦3WAYマッチ時間無制限1本勝負 ◯タダスケ&HAYATA(13分2秒 アウトキャスト→片エビ固め)×秀吉&政宗 ※もう1チームはゼウス&ザ・ボディガー ※タダスケ&HAYATAが第32代王者となる。
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先発はタダスケ、政宗、ボディガー。三者が反時計回りに動く、秀吉が入ってボディガーに攻撃、政宗とダブルで振ってコーナーの鉄柱にぶつける、ボディガーはリング下へ。タダスケをコーナーに振る、政宗が突っ込むがタダスケはかわして秀吉に攻撃、入ってきたHAYATAとともに戦国へ串刺しバックエルボー、政宗をダブルでロープに振ってタダスケがマンハッタンドロップ、HAYATAがフェイスクラッシャー、タダスケがダブルフットスタンプ、HAYATAが低空ドロップキック。ゼウスが入って二人に逆水平、タダスケをボディスラム、HAYATAをリフトアップしてタダスケの上に落とす、HAYATAにショルダーブロックで倒してぶっこ抜きブレーンバスター。戦国が入ってロープに振って秀吉が水車落としの様に持ち上げて前に落とす、ひっくり返したところに政宗が急所へドロップキック。タダスケの腰に政宗がハンマー、秀吉がキック、逆水平の打ち合いから秀吉がランディ・オートン式バックブリーカー、政宗に交代。コーナーでチョップ、チェーンをセットしてコーナーにぶつける、秀吉に交代。アイリッシュ・カース、セットして政宗がトペ・アトミコ。首投げからサッカーボールキック、HAYATAを分断してから逆片エビ固め、タダスケがエスケープ。秀吉が入って背中にボディプレス、ハーフスラムの体勢で抱え上げ政宗がバックスタバー。頭を叩く、タダスケがエルボー、政宗がガットショット、ロープに振ろうとするがタダスケが切り返して振ってショルダーブロック、HAYATAに交代。
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秀吉をリング下に落とし政宗をロープに振る、政宗が切り返すとHAYATAがハンドスプリングキック、セットしてムーンサルトプレス、カウント2。政宗がチンクラッシャー、ブルーサンダー、コーナーに振って突進、HAYATAがかわしてコーナーを上がりながらのスイングDDT。秀吉が入ってロープに振る、ハンドスプリングキックをRKOで迎撃、タダスケがロープに跳んでランニングエルボースマッシュ、ゼウスがフライングラリアット、HAYATAにスパインバスター、コーナーの4人に次々と串刺しラリアット、ダブルのブレーンバスターでグレア、戦国の順に投げる。ゼウスがコーナーに上がると政宗がエプロンからキック、落ちたゼウスにエプロンからコーナー際のロープを抜けるトペ・スイシーダ。タダスケが秀吉をコーナーに上げる、一度は阻止されるが雪崩式ブレーンバスター。HAYATAがロープに振る、政宗が切り返してチンクラッシャー、かち上げるキック、希首座、コーナーに上がるとゼウスがエプロンから阻止、HAYATAがハンドスプリングの要領でロープにぶつかって両者を落としブエロ・デ・アギラ。タダスケと秀吉が逆水平の打ち合い、タダスケが膝をつくと秀吉が後頭部へキック、カウント2。撃首をタダスケがかわして右ストレート、ロープに跳ぶと秀吉が一刀、タダスケが右ストレートからロープに跳んでクローズラインfrom千日前、カウント2。アウトキャスト、カウント2。2発目のアウトキャスト、カウント3。

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タダスケ「手短に言うぞ。新タッグチャンピオンだ!おい、ボディガー、ビッグガンズ、また試合やろうな。それと、もう一つ。俺らの仲間、グレアの原田がメインでタイトルマッチをする。俺達はあいつを信じている。俺たちグレア、これからどんどん大阪プロレスを盛り上げていくんで、応援よろしく!」

※6月のタッグフェスティバル優勝チームのタダスケ&HAYATAの発案で決定した王座決定戦3WAYマッチ。しかし序盤でボディガーが負傷してしまったために多くの時間がグレア対戦国になってしまい、ゼウスも見せ場は作ったものの3WAYマッチとしては消化不良になってしまったのが残念です。グレアと戦国の攻防では戦国がタダスケの負傷している腰を狙って優位に進め、HAYATAと政宗がうまくサポートして分断するとタダスケと秀吉の一騎打ち、殴りかったタダスケが勝利を手繰り寄せた。
あと、大舞台受けするはずのチームなのに序盤で脱落してしまったビッグガンズはボディガーの負傷が完治すればリマッチしてほしいが、試合中ずっとリング下にいて試合後に担架で運ばれたボディガーを笑って野次を飛ばしてた客の神経を疑いました。途中、ゼウスも客にキレてたからなぁ。

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休憩前にリングサイド女子こときのせひかると阪上会長が登場。会長の呼び込みで『前略~』が流れて花道から哀川翔が登場。友人同士の二人が観客へのグッズプレゼントをかけて男気じゃんけんを行い、哀川がパーで勝利。希望者に自身のグッズを渡していき、さらに大阪プロレスグッズもプレゼントした。

第5試合 8人タッグマッチ30分1本勝負 ◯ザ・グレート・カブキ&救世忍者乱丸&くいしんぼう仮面&えべっさん(13分24秒 ラリアット→体固め)タコヤキーダー&ミラクルマン&菊タロー&×松山勘十郎
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吉野レフェリーは頭に小型カメラを装着。青コーナー組がミラクルマンのテーマでリングイン。赤コーナー組はカブキのテーマ曲で登場、カブキはヌンチャクパフォーマンスを披露、コール時に吐いた緑の毒霧は菊タローの目に入った模様。先発はくいしんぼうと菊タロー。くいしんぼうチャントがおこるとくいしんぼうはさらに煽る、菊タローを指してコールを起こすとフレアーウォーク、さらに吉野コールを起こして吉野レフェリーはポーズ。両者コーナーに戻ろうとすると吉野レフェリー「何もしてない!」ロックアップにいかないムーブ、両者コーナーに戻ろうとすると吉野レフェリー「触れ合え!」カブキ式のナックルの打ち合いからカブキ本人にアピール。菊タローがリストをとる、くいしんぼうが前転から取り返す、菊タローが前転と後転で再び痛がる、切り返えしあいからポーズ。乱丸とミラコーに交代、菊タローが「ババア」と野次る中、チョップの打ち合いからミラコーがカンチョー、ブーイングを浴びる、乱丸がロープに跳ぶ、ミラコーはドロップトーホールドで倒してカンチョー、再びブーイングを受ける。起こったカブキが入ってくるがくいえべが止める、戻ろうとしたところでミラコーがカンチョー、大ブーイングが起こる、敵味方関係なくミラコー以外が謝る。えべっさんとタコが入ってエルボーの打ち合い、タコが「頭かぃ~」から2700のネタ、えべっさんが左右のエルボー連打、フライングクロスチョップ、落ちたタコへ場外ダイブのフェイントから「プププ~ッ」と笑うポーズ。カブキと勘十郎に交代。チョップの打ち合い、カブキがバックを取る、勘十郎が拍手を煽ってからの反転、驚き怯んだカブキの腕を取って眩暈坂、今回は蝶々だけでなくリングサイド女子にポール付カメラを持たせて撮影も行うビッグマッチ仕様、アームホイップ、ヘッドスプリングで起き上がって「まいったか~!」全員が入ってきてヘッドロックからの衝突、全員カウント2。
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場外に出たタコに乱丸がエプロンから倒れ込み式ボディアタック、菊タローがエプロンからモンゴリアンチョップ、えべっさんがエプロンにでて普通に降りてラリアット、ミラコーがスライディングキック、くいしんぼうがラ・ケブラーダ、勘十郎が十六夜清心。カブキも飛ぶか、というところで勘十郎が脚を引っ張り場外でハリセン攻撃、リングに戻してハリセン攻撃、ロープに振ってハリセン攻撃、カブキがかわしハリセンを奪って攻撃、ビンタ合戦に勝ったカブキがロープに振る、勘十郎がラリアットをかわして醒。くいしんぼうのうまか棒がかわされる、乱丸が入ってキック連打、タコがガットショットからドロップキック、くいしんぼうのうまか棒はかわされる、えべっさんがドラゴンリングイン、タコの攻撃をかわしてラリアット、ミラコーが延髄斬り、くいしんぼうのうまか棒がヒット、ミラコーがカンチョー、「ドライバー!」宣言するがくいしんぼうがミラクルドライバー、菊タローがシャイニング菊ザード、カブキとナックルの打ち合い、カブキがコーナーに突っ込む、菊タローがかわしてタコ、勘十郎、ミラコーの順が串刺しラリアット、菊タローがセットしてムーンサルトプレス、カブキが回避、バックの取り合いから菊タローが急所蹴り、コーナーに振って勘十郎が突進、カブキがトラースキック、タコとミラコーにも同様に、菊タローは食らう前にその場で倒れる。勘十郎がトップコーナーからダイビングハリセン攻撃、カブキが赤い毒霧で迎撃、ロープに跳んでラリアット、カウント3。

※大阪プロレスが誇るユニーク軍団に大ベテランのカブキを加えた試合。カブキの動きに衰えはあるにしてもきっちりお笑いムーブに付き合ってくれた。集音マイクの具合もあるけど、大会場ゆえにしゃべりではなく動きで笑いを起こすことが多かったかな。吉野カメラと眩暈坂の時に出てきたカメラに何が映っているかはスカイAでのハリケーンの中継で注目して楽しんでください。

セミファイナル スペシャル6人タッグマッチ60分1本勝負 ◯初代タイガーマスク&タイガースマスク&タイガーシャーク(12分13秒 タイガー・スープレックス・ホールド)空牙&×ヲロチ&スパイダー・J
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JOKERが先にタオルを振り回しながら入場、特別リングアナの哀川翔がタイガー組をコール。タイガーに花束が贈呈される、タイガースも欲しそうにする。
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先発はタイガーと空牙。タイガーがソバット、ニーでロープにつめてローリングソバット、ロープに振ってフライングクロスチョップ、フィンタ・デ・レギレテ。シャークとスパイダーに交代、シャークがソバットからヘッドロック、スパイダーがロープに振る、シャークがショルダーブロック、ロープに跳ぶ、スパイダーの攻撃をかわしてドロップキック。タイガースとヲロチに交代、チョップの打ち合いからタイガースがミドルキック連打、ヲロチが逆水平のフェイントでサミング、ロープに振る、タイガースがドロップキック。スパイダーが入るとタイガースがエルボー、ロープに跳ぶとスパイダーが担いでロープに落とすスタンガン。場外戦、空牙がタイガースを連れて花道に移動、チョップでタイガースが花道を転がる。シャークをリングに戻しコーナーに振る、スパイダーが串刺しエルボー、ヲロチが串刺しバックエルボー、空牙が水噴射。ヲロチがボディスラム、ミサイルキック、場外に出すと空牙がエプロンで殴打、柵に張り付けるとヲロチが水噴射、シャークがかわしたので実況のシンペーにかかる。空牙が「俺にもやらせろ」ということでタイガースを張り付け水噴射、タイガースがかわしたのでシンペーだけでなく哀川翔にもかかる。シャークとヲロチがチョップの打ち合いからシャークがミドルキック、ソバット、ロープに跳ぶとスパイダーがマンハッタンドロップ、フライングメイヤー、ヲロチがロープに跳ぶが間が合わなかったが立ち止まってしまう、すぐさまスパイダーとダブルのドロップキック。スパイダーがコーナーに振って突進、シャークがフロントキック、セカンドコーナーからミサイルキック、タイガーに交代。
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スパイダーにキック、ヲロチにニー、後ろから来た空牙にソバット、空牙が顔面掻き毟り、ロープに跳ぶとタイガーがニールキック。タイガースが入ってスパイダーをコーナーに振ってハイキック、投げ捨てジャーマンから満月の夜、ロープに振ろうとするがスパイダーがロープを掴む、ニーを打ってからロープに振る、スパイダーが切り返してロープに振る、空牙とヲロチが入ってきてダブルのフラップジャック、サンドバッグジョーカーからスパイダーピストル。シャークが入ってスパイダーにソバット、ブレーンバスター、入ってきた空牙とヲロチにドロップキック。タイガー、シャークがプランチャ・スイシーダ、タイガースがプランチャ式のトペ・コン・ヒーロ、タイガースが空牙を連れて再び花道へ、入場口から走ってドロップキック。タイガーがヲロチにツームストンパイルドライバー、カウント2。満を持してのタイガースープレックスホールドでカウント3。

※初代タイガーマスクがハリケーンに参戦、というだけでどれくらいの人がきてくれたかはわからないが、ローリングソバット一つで大歓声が起こるくらい注目を浴びてた。シャークはなんだか雑、特に受けの部分でそれが目立ち、JOKER連携を受けれてない場面もあった。JOKERは相変わらずのノリノリで悪いことしてました、きちんと哀川翔に傷あと(飛沫)も残しましたからね。
余談ですが、今回の大会において入場でハッキリと観客の手拍子が聞こえたのがタイガーマスクだけでした。前々から思っていたのですが大阪プロレスの入場に手拍子が少ないのです。選手の一部の入場曲が替わったことやハナから手拍子しない人がいることなど原因はいろいろあるでしょうし、全ての入場に手拍子が起きなくてもいいのですが、せっかくの大舞台なのでこちら側も前のめりで大会を楽しむ気持ちで手拍子(もちろん拍手やブーイングも)したいです。

メインイベント 大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負 <王者>×ブラックバファロー(29分52秒 片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)<挑戦者>◯原田大輔 ※王者が2度目の防衛に失敗。原田大輔が第25代王者となる。
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煽りVでは3月のタイトルマッチでバファローが初の大阪プロレスシングルのベルトを獲得したところから今日までのストーリーが紹介される。挑戦者の原田は青のコスチュームで青のベストを来て入場、王者のバファローは上半身裸で初披露のガウンを身に纏ってリングイン。原田にはタダスケとHAYATA、バファローにはタイガースとビリーがセコンドに付く。花束贈呈、阪上会長の選手権試合宣言、写真撮影、選手コールが粛々と進み試合開始。
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間合いを取ってからロックアップ、バファローがロープに押し込みクリーンブレイク。再びロックアップ、原田がロープに押し込むが体を入れ替えあってコーナーでバファローがクリーンブレイク。三度ロックアップからバファローがヘッドロック、原田がロープに振る、バファローがラリアット、バックドロップを狙うが原田が堪えてロープをつかむ、バファローがロープに振る、原田が切り返して攻撃、バファローがかわしてバックドロップ、原田が切り返して体を浴びせる、カウント2、バファローが場外に出る、原田は追わず。バファローがリングに戻る、チョップの打ち合いから原田がエルボー、ロープに跳ぶとバファローがフロントハイキック、もう一度跳ぶがバファローがフロントハイキック、バファローがロープに跳ぶと原田が追走してバックエルボー、ロープに跳ぶがバファローがフロントハイキック、レッグドロップ。バファローがヘッドロック、原田がバックドロップ、場外に出してプランチャ。バファローが戻ると低空ドロップキック、ロープに振ってバックエルボー、エルボーの打ち合いから張り手の応酬、原田がバファローの張り手をかわし腹部へエルボー、コーナーに押し込んでショルダータックル連発、助走をつけてのショルダータックルをバファローがかわして鉄柱に衝突。リング下に落ちた原田へバファローがナックル、さらにテーブルを投げつけDDT on theテーブル。
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リングに戻してコーナーにぶつける、コーナーに振って串刺しラリアット、コーナーにのせて上がる、原田がエルボーで落とすがバファローがラリアット、フロントハイキックで落とす、鉄柱にぶつけてすぐさまラリアット、リングに戻るとすぐに押さえ込む、カウント2。フロントネックロック、原田が一度はロープをつかむもバファローはすぐにリング中央に戻す、原田がノーザンライトスープレックス、バファローはフックを外さずフロントネックロックで絞め上げ、真上に持ち上げてサイドに落とす。ブレーンバスターを狙うが原田が堪えてブレーンバスター、コーナーに振る、バファローが切り返してコーナーに振って突進、原田がキックで迎撃、フロントキックをバファローがキャッチ、振り下ろしてラリアット。ロープに振ろうとするが原田がロープを掴む、バックエルボーを叩きこんでからロープに振る、原田が切り返して振りフロントスープレックス。対角線上に両者が衝突、原田がエルボー、ロープに跳んでランニングエルボー、ボディスラムでセットしてダイビングフットスタンプ、ハーフハッチスープレックス。すぐに立ち上がったバファローがスリーパー、原田が切り返してスリーパー、バファローがバックしてコーナーにぶつけてリリースさせるが原田がすぐにバックを取ってコーナーにぶつけるジャーマン、デスバレーボム、コーナーに振って突進、バファローはかわしてバックを取りジャーマンでコーナーにぶつける。ボディスラム、コーナーに上ると原田も追って上がるがバファローが落として片足ミサイルキック。
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バファロードライバーを狙うが原田はリバーススープレックス、攻撃をバファローがかわしてバックドロップ、バファロードライバー、カウント2。エプロンサイドでバファロードライバーを狙う、原田はショルダースルーで切り返そうとする、しかしバファローがラリアット、一気に持ち上げるも原田が着地してバックを取ってジャーマン、リング下で立ち上がったバファローに原田がエプロンサイドからのトペ・コン・ヒーロ。リングに戻って抱え込み落とし、ダイビングフットスタンプ、ダイビングエルボードロップをバファローが膝剣山で迎撃、ラリアット2連発、立ち上がるのを待ってロープに跳ぶ、原田がいなしてロープに押し込み反動を使って高速ジャーマン、バファローがカウント1ですぐ起き上がって後頭部へスライディングラリアット。バファローがエルボー、原田がかわしてニーアッパー、バファローがブロックしてラリアット、原田もガードするがバファローがすぐにラリアット、もう一発は原田がかわして延髄斬り、ロープに跳んでのランニングエルボーをバファローがかわしてバックドロップ、ロープに跳んでラリアット、カウント2。バックドロップを狙う、原田がロープに腕を伸ばすがバファローはその腕を掴んでリストクラッチ式バックドロップ、カウント2。
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原田をコーナーに上げ雪崩式バックドロップを狙う、原田がバックエルボーでクラッチを解いて体の向きを変えて雪崩式回転エビ固め、バファローが堪えて頭部へナックル、コーナーにもたれかかったところへ右足を振り下ろすが原田は間一髪で回避、背中にエルボー、コーナー上でバックを取るがバファローエルボーで振り落とす、コーナートップに上がると原田がコーナーに駆け上がって雪崩式フロントスープレックス、両者ダウン、先にバファローが、カウント9で原田が立ち上がる。エルボーとラリアットでぶつかり合う、バファローがロープに跳ぶ、原田がロープに送って高速ジャーマン、カウント2。バックを取るとバファローが後ろへ頭突き、原田がエルボースマッシュ、張り手連打、ヘッドバット、ランニングエルボーをバファローがかわしてバックドロップ、原田が体を浴びせるがバファローはさらに体を入れ替えて押さえ込む、カウント2。ナックルとエルボーの攻防、バファローがロープに跳んでラリアット、原田がかわしてランニングエルボー、そして片山ジャーマンスープレックスホールド、バファローがカウント2で肩を上げる。バックをとるがバファローはロープに逃げる、原田はロープに跳んでロープに倒れ掛かるバファローの後頭部へランニングエルボー、エルボー連打から投げっぱなしジャーマン、ニーアッパー、高々と持ち上げての片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント3。

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先に立ち上がったバファローが原田に言葉をかけると四方に礼をして先に退場。
原田「ありがとうございました。皆さんの大きな声が、支えになりました、ありがとうございます。本当に最高です。今日のタイトルマッチが決まって、いろんなことを考えていましたが、試合に勝ててベルトを取ることが出来ました。今日は第4試合で同じチームメイトのタダスケとHAYATAがタッグのベルトを取りました。(タダスケとHAYATAがリングイン)これからは自分たちグレアが大阪プロレス、新しい力でもっともっと盛り上げていきますので、みなさんついてきてください。」
ここで花道からダンボール箱を持った勘十郎が登場。他の選手をリングに上げてサインボール投げ、記念撮影。
原田「みなさん、最後までご観戦ありがとうございます。これからも大阪プロレス、選手スタッフで一人でも多くの皆さんが笑顔になれるような、そんな素晴らしい団体にしていきますのでよろしくお願いします。」
グレアの3人での撮影、花道でカーテンコール。

※3月のIMP大会の再戦、しかし立場は逆転して王者のバファローのベルトに原田が挑戦した。序盤はじっくりとレスリング、ではなく前回同様にバファローが先に仕掛けて原田もそれに呼応するようにガシガシ殴っていく。といっても単に殴る蹴る投げるだけでない、両者とも間合いの見せ方で緩急をつけてました、特にバファローは表情での表現力が素晴らしかった。そして切り返しや駆け引きが多くて決して大味な試合ではなかったので、約30分の試合でも中弛みすること無く手に汗握って楽しめました。

興行時間は約3時間半。昨年よりも短かったですが昨年同様の内容の良さで楽しめました、あと冷房が止まらなくて安心しました。シングル、タッグベルトとも若手チームのグレアが独占したが、今後は誰がベルトに挑戦するかに注目です。ハリケーン後は夏休みプロレスが9月2日まで開催、お盆の次期には選手プロデュース大会もあります。今回とは異なる魅力で楽しむことができるので是非行ってみてください。

以上、ノーコメントだ!
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