Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://shikamasa.blog119.fc2.com/tb.php/68-d809001b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

2011年12月18日 「天王山2011」優勝決定戦

今年最後のビッグマッチはシングルトーナメントである天王山2011の優勝決定戦。観衆695人、もっと入って欲しかった。


第1試合 「天王山2011」準決勝戦30分1本勝負 ×ジグソー(8分05秒 トルネードスタンプ→片エビ固め)◯空牙
CIMG6847.jpg CIMG6851.jpg CIMG6855.jpg CIMG6860.jpg
煽りV、両者とも1回戦から3回戦までのダイジェスト、そして空牙には「唯我独尊、誰もこの男を止められない」ジグソーには「天王山制覇あと2ピース」
CIMG6872.jpg CIMG6879.jpg CIMG6892.jpg CIMG6906.jpg
手4つからチョップの打ち合い、ジグソーがガットショット、ドロップキック、場外に落ちた空牙に逆トペ、すぐにロープに跳んでトペ・スイシーダ。ジグソーがロープに近づくと空牙が足を引っ張る、場外戦からエプロンに跳んでのUターンブルドッキング、イス攻撃。コーナーに詰めてチョップ連打、マスクに手をかける、ボディスラム、チョップの打ち合いからジグソーがラリアット、空牙がブロックしてタワースタンプの体勢、ジグソーが堪えてサイドキック、フロントキック、延髄斬り。コーナーへ串刺しエルボー、コーナーに跳んで串刺しバックエルボー、ロープに跳んで串刺しビッグブーツ、空牙がコーナーを使ってのUターンブルドッキング。
CIMG6913.jpg CIMG6927.jpg CIMG6936.jpg CIMG6947.jpg
空牙がタワースタンプの体勢、ジグソーがコーナーに押しこむ、トップコーナーに座らせてジャンピングハイキック、雪崩式ブレーンバスターを狙うが空牙が突き落とす、ジグソーがすぐにトラースキック、コーナーにぶら下がった空牙にジグソーがターミネーター、リングに落ちた空牙にダイビングフットスタンプ、カウント2。空牙が場外に出るとジグソーがロープの間をくぐるトルニージョ、しかし空牙がイスで迎撃、コーナーに振ってセットしたイスにぶつける、大外刈、カバーするも吉野レフェリーはカウント取らず。トルネードスタンプを狙うがジグソーが後方着地してスクールボーイ、カウント2。ロープに跳ぶ、空牙が右手首をとってバックブロー、トルネードスタンプ、カウント3。

※ジグソーがトペで先に仕掛けるが空牙が場外戦で優位に。ジグソーが立体的な攻撃で反撃するも空牙の当たりの強さとラフ殺法で敗北。ボスジョーカーの壁は高いと改めて実感。ジグソーの日本での最後の試合は黒星がついてしまった。でも天王山公式戦を始め、アンダーカードや平日でも楽しませてくれたジグソーに感謝です。Jigsaw, please come back!!

第2試合 「天王山2011」準決勝戦30分1本勝負 ◯原田大輔(19分34秒 片エビ固め)×秀吉
CIMG6963.jpg CIMG6968.jpg CIMG6971.jpg CIMG6974.jpg
煽りV、「誰よりも険しい道を歩む男」原田は足首負傷を抱えながらも勝ち進み「奇跡の準決勝進出」、秀吉も2回戦勝利のあとビリー対タイガースが引き分けのために3回戦不戦勝で「奇跡の準決勝進出」、締めのメッセージは「奇跡を味方に悔い無きように 死ね」ちなみにBGMは『I Believe in Miracles』
CIMG6978.jpg CIMG6987.jpg CIMG7011.jpg CIMG7023.jpg
ゴングと同時に秀吉がラリアット、カウント2、落城、カウント2、刀狩、原田がロープ。場外で秀吉がキック、エプロンに乗せて側頭部へフロントキック、鉄柱にぶつける。リングに戻すとエルボーと逆水平の打ち合い、秀吉がコーナーに振る、原田が切り返して串刺しバックエルボー、ストンピング、エルボースタッブ、ロープに跳んでエルボー、ロープに振ってのエルボーを秀吉がかわして刀狩、原田がロープ。フロントキックでコーナーに詰めて串刺しバックエルボー、原田がかわして串刺しエルボー、秀吉が受け止めてコーナーに上げるとアームパンチでエプロンに落とす。セカンドロープから引きずり入れて胸板にキック連発、カウント2、首4の字固め、原田がロープ。
CIMG7040.jpg CIMG7058.jpg CIMG7076.jpg CIMG7087.jpg
原田がエルボーを打つが秀吉が地獄突き、コーナーに振って串刺しラリアット、エプロンに落ちた原田をロープ越しにブレーンバスター、スリーパー、立ち上がって原田が抜けだそうとするとラリアット、カウント2。コーナーから走ってフロントハイキック、原田がキャッチしてバックエルボー、エルボー、秀吉が倒す、ブレーンバスターを狙うが原田が逆にブレーンバスター。コーナーで立ち上がった秀吉に原田が串刺しバックエルボー、エクスプロイダー、更にスープレックスを狙うが秀吉が切り返して椰子の実割りからキック、原田がキャッチしてドラゴンスクリュー、ノーザンライトスープレックス、コーナーに上がると秀吉が吉野レフェリーを突き飛ばしてロープにぶつけて揺らし原田がクロッチ、秀吉が張り手連発からトップコーナーからの雪崩式ブレーンバスター、カウント2。ペディグリー、刀狩、原田がロープに近づくと原田がリリースして押さえ込み、カウント2、原田がエビ固め、カウント2。
CIMG7105.jpg CIMG7110.jpg CIMG7128.jpg
CIMG7132.jpg CIMG7145.jpg CIMG7152.jpg
エルボーとラリアットの相打ちが続いてから原田がエルボー連発、ロープに跳んでエルボー、秀吉がかわしてリバースパワースラム、両者ダウンカウント8で立ち上がる。秀吉が突進、原田がロープを下げて場外に落とす、エプロンを走ってトペ・コン・ヒーロ、リングに戻してダイビングエルボードロップ、カウント2。バックを取ると秀吉がロープをつかむ、原田がロープに跳んでエルボー、再びバックを取ると秀吉が振りほどいてショートレンジラリアット、更に叩きつけるようなラリアット、カウント2。撃首から刀狩、落ちそうになったところでリリースしてカバー、カウント2、槍撃狙いを原田がカウンターのニー、ニーアッパー、エルボーを秀吉がブロックしてゴリーボム、刀狩・改、原田がロープへ近づこうとすると回転してリング中央へ、それを原田が潰して片エビ固め、カウント3。

※秀吉がいきなりのスパートを掛けて優勢な展開、だが原田が一瞬の隙をついて辛くも勝利し、奇跡の決勝進出。しかし、秀吉らしい荒々しくパワーあふれる試合を見ることができて良かった、最近感じてなかった怖さと強さが出ていたと思います。

第3試合 4対3ハンディキャップマッチ30分1本勝負 小峠篤司&ブラックバファロー&×救世忍者乱丸&瀬戸口直貴(9分38秒 鬼風車→体固め)◯ヲロチ&政宗&HAYATA
CIMG7172.jpg CIMG7184.jpg CIMG7199.jpg
CIMG7212.jpg CIMG7218.jpg CIMG7222.jpg
ハンディキャップマッチであることに怒るバファロー、HAYATA「乱丸が入っている時点でバカにしてるだろ!」乱丸が仕掛けて試合開始。ヲロチをロープに振って4人でドロップキック、バファローと瀬戸口がロープに振ってダブルのショルダーブロック、バファローが高速ブレーンバスター、乱丸がタッチを求めるので交代。ローキック、ヲロチはビクともしない、エルボー連打も全く効かず、ボディスラム狙いは逆に投げられる、HAYATAに交代。ヲロチとロープに振ってダブルのバックエルボー、ヲロチがキャメルクラッチに捕らえてHAYATAが低空ドロップキック、HAYATAが首投げ、政宗がトペ・アトミコ、政宗が頭部を蹴る、逆エビ固め、小峠がカット、頭をペシペシ、コーナーで踏みつけ。バファローが乱丸コールを煽る、政宗がロープに振る、乱丸がキックで迎撃、ロープに跳んでニールキック、バファローに交代。
CIMG7236.jpg CIMG7246.jpg CIMG7253.jpg
CIMG7265.jpg CIMG7274.jpg CIMG7280.jpg
政宗、HAYATAにラリアット、ヲロチにヘッドバットからラリアット、場外に落としたところへ小峠がトペ・コン・ヒーロ、瀬戸口が政宗にドロップキック、コーナーに振る、政宗がキックで迎撃するがランニングネックブリーカードロップ。ブレーンバスターを狙うが政宗が堪える、小峠が入るとヲロチとHAYATAも加わる、バファローが入り乱丸も加わったところで正規軍がブレーンバスター。HAYATAに瀬戸口がヘッドバット、小峠がトラースキック、バファローがバックドロップ、ヲロチがカット。HAYATAをコーナーに振って瀬戸口が串刺しエルボー、小峠が串刺しニー、バファローが串刺しラリアット、乱丸も串刺し攻撃を狙うがHAYATAが回避、そこに政宗が串刺しバックエルボー、ヲロチが串刺しラリアット。ヲロチが担ぐ、正規軍全員がカット、コーナーから対角線に振ってぶつける、バックをとるがJOKERが揃って急所蹴り、乱丸をコーナーに振ってヲロチがマンハッタンドロップ、政宗の水面蹴り&HAYATAのトラースキック、カウント2。ヲロチがリバースブレーンバスター、乱丸が着地してバックを取る、ヲロチのバックエルボーをかわして忍法丸め込みの術、カウント2、ロープに跳ぶ、ヲロチがラリアット、すぐに鬼風車、踏みつけ式体固めでカウント3。

※8人タッグマッチと発表されていたがタダスケの復帰が間に合わないためにどうなるのかと思われたが、抜けたまま4対3で戦うことに。端から人数扱いしてない乱丸を狙うJOKER、乱丸も頑張るがあわやの場面もなく敗戦。観客も若干ひいていたようにも感じたので、見せ方とともによろしくない試合だった。

第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 ◯ビリーケン・キッド&アルティメット・スパイダーJr&ツバサ(7分24秒 ラ・エスパルダ)ゼウス&The Bodyguard&×三原一晃
CIMG7294.jpg CIMG7301.jpg CIMG7306.jpg
CIMG7318.jpg CIMG7327.jpg CIMG7346.jpg
CIMG7351.jpg CIMG7369.jpg CIMG7378.jpg
スパイダーダンスがクリスマス仕様でサンタ帽をかぶってダンス。先発はスパイダーと三原、ロックアップから三原がヘッドロック、スパイダーがロープに振る、三原がショルダーブロック、スパイダーがヘッドスプリングで立ち上がる、三原がロープに跳ぶ、スパイダーが攻撃をかわしてロープに跳んでサイクロンホイップ、脚をキックで払っておてんばダッシュ、ロープに跳ぶが三原がショルダーブロック。ビリーとツバサが入るとビッグガンズも入りバックを取る、ビリーとツバサが切り返してぶつける、ロープに跳ぶがビッグガンズがリフトアップ二重奏、ビリーとツバサが後方着地してロープに跳んでドロップキック二重奏、入った三原にトリプルリープフロッグからスパイダーがドロップトーホールド、ビリーとツバサが側頭部へサンドイッチドロップキック。ビリーがゼウスにエルボー連打、ロープに跳ぶがゼウスがリフトアップ、入ってきたツバサにぶつける、入ってきたスパイダーもリフトアップしてビリーとツバサにぶつける、さらにボディガーが三原をリフトアップして三人にぶつける、アルゼンチンバックブリーカー三重奏。三原がスパイダーをロープに振ってバックエルボー、ボディガーに交代。コーナーで逆水平、ハンマーパンチ、ボディスラム、カウント2。ゼウスに交代。コーナーで背中にショルダータックル、ボディスラムからサッカーボールキック、スリーパー、スパイダーもエルボーを打つがゼウスが絞め上げる、スパイダーがロープ。ゼウスがロープに振る、スパイダーが切り返してエルボーからスタナー、タッチに向かうがゼウスが脚を捕まえる、スパイダーが延髄斬り、ツバサに交代。
CIMG7382.jpg CIMG7388.jpg CIMG7394.jpg
CIMG7399.jpg CIMG7401.jpg CIMG7413.jpg
ゼウスがガットショットからコーナーに振る、入ったビリーにもガットショットからコーナーに振る、ビリーがロープを越えてエプロンへ、ゼウスが串刺し攻撃を狙うがツバサがフロントキック、ビリーがコーナーからダイビングクロスボディ、ゼウスがキャッチして後方に投げ捨てる、そこにツバサがダイビングクロスボディ、カウント2。ロープに跳ぶとボディガーがカウンターのパワースラム、ビリーとスパイダーがカット。青コーナー軍がコーナーに振って串刺し攻撃、赤コーナー軍がかわして3人揃ってラ・マヒストラル、カウント2。ビリーがゼウスをコーナーにぶつけてハイキック、スパイダーが串刺しバックエルボー、ツバサが串刺しラリアット、ビリーがツバサのアシスト付きの串刺しドロップキック、場外に出たゼウスにツバサがプランチャ、エプロンのボディガーにスパイダーがドロップキック、プランチャ。ビリーが串刺しエルボー、三原がかわして突進、ビリーが避けてハイキック、切り返しからのショートレンジラリアット、倒れない三原がショートレンジラリアット、ビリーがブロックしてラ・エスパルダ、カウント3。

※マスクマントリオと肉弾トリオの対戦。マスクマントリオはルチャの華やかさを、肉弾トリオはパワーを発揮してそれらがうまく融合していた。もっと沸いても良かったかなとも思いました。ビッグガンズと三原が若干噛み合わなくて試合後のポージングも最後まで揃うことがなかったのも面白かった。

セミファイナル 6人タッグマッチ30分1本勝負 ◯丸藤正道&くいしんぼう仮面&えべっさん(10分08秒 不知火→片エビ固め)タイガースマスク&×松山勘十郎&タコヤキーダー
CIMG7432.jpg CIMG7441.jpg CIMG7449.jpg CIMG7451.jpg
タイガースが縦縞コス&(諸事情で)いつもの赤色マスクで登場、くいえべの入場中にタイガースが勘十郎にアキレス腱固め、タイガースが吉野レフェリーにスクールボーイ、丸藤も吉野レフェリーにスクールボーイ、えべっさんがもらったビールを丸藤に見せると丸藤がそれを飲む、えべっさんも飲む。
CIMG7458.jpg CIMG7470.jpg CIMG7475.jpg CIMG7479.jpg
先発はえべっさんとタイガース、えべっさんがいきなりマイク「おい、タイガース。今日はな…」タイガースがガットショットから腕を固める。えべっさん「待て!ギブアップする前にこれだけ聞かせてくれ。NOAHの丸藤さんに技くらうのとミナミの竹内さんにお金借りるの、どっちがええねん!?」タイガース「お金借りたことあまりないから、NOAHの丸藤さんに技くらうほうがええわ」えべっさん「んなんやと!ミナミの竹内さんにお金借りるの嫌なんかい!NOAHの丸藤さんはお金貸してくれへんぞ!」タイガース「そんなん言われましても…」えべっさん「あかん、ボコボコにしたる!離せ!」タイガース「嫌ですよ。離したらボコボコにされるんですから」えべっさん「離せ!」タイガース「嫌です」えべっさん「わかった、離せ。絶対何もせえへんから」タイガース「ホンマに何もせえへんのですね。じゃあ離します」タイガースが腕をほどき両者立ち上がる。タイガース「ホンマ何もせえへんで」タイガースがガットショットからブレーンバスターの体勢、えべっさん「ちょっと待て!ブレーンバスター前にこれだけは言わせてくれ。俺ら出すぎちゃうか!?」タイガース「確かに。6人タッグマッチやからな」二人揃って「ほな、また」くいしんぼうとタコに交代。くいしんぼうがうまか棒、タコは回避、タコがエルボー、くいしんぼうが膝を痛がる、タコがエルボー、くいしんぼうがまたも膝を痛がる、タコがコーナーに振って突っ込む、くいしんぼうがかわしてホイップ、トーマスフレアーから欽ちゃんジャンプ。丸藤と勘十郎に交代。
CIMG7485.jpg CIMG7488.jpg CIMG7503.jpg
CIMG7510.jpg CIMG7520.jpg CIMG7525.jpg
勘十郎がガットショットからロープに振る、丸藤が切り返してドロップダウン、リープフロッグ、四つん這いで勘十郎が転倒、丸藤がロープに振る、勘十郎がヘッドシザーズホイップ、全身をのせてカバー、カウント2。腕をとってロープ渡り、アームホイップから見得を切る。ハリセンを受け取って背中に2発、ロープに振ってのハリセン攻撃を丸藤がかわしてハリセン攻撃。ビンタ合戦、顔を近づけると丸藤の鼻の頭が白くなる、勘十郎「あっ、円広志!」丸藤「えっ、どこ!?」勘十郎「肩パンチ!」丸藤が読みきってビンタ合戦に勝つ、ロープに振る、勘十郎が醒、全員でカット。ヘッドロックからの衝突、全員カウント2、全員リングを降りる、吉野レフェリー「誰が飛ぶねん!?」会場の大「吉野!」コールに場外ダイブ、せずに「できるかー!!」ブーイングに中指を突き立て「一般人やぞ!」、タイガース「よし、流れ解散!」
CIMG7533.jpg CIMG7540.jpg CIMG7550.jpg
CIMG7555.jpg CIMG7562.jpg CIMG7565.jpg
タイガースが丸藤をリングに戻して160km/hチョップ、ランニングホームラン「セーフ!」「いくぞ、新必殺技!ホームスチール!」ヘッドスライディングで突っ込むが丸藤はジャンプしてセカンドコーナーに、そこからフットスタンプを落として「アウト!」タコが入るとくいしんぼうも入ってダブルでロープに振ろうとするが、くいしんぼうは丸藤の腕をつかむ、丸藤が注意してからダブルで振ってダブルのバックエルボー、ダブルのブレーンバスターを狙うがくいしんぼうが何故か反対側につく、丸藤が頭をはたいて注意、くいしんぼうが正しいポジションに付いてダブルのブレーンバスター。ダブルでコーナーに振る、くいしんぼうが行こうとするが丸藤が止めて振るよう指示、くいしんぼうは何故かホイップ、タコがフロントキックからタコヤキック、えべっさんがドラゴンリングイン、両者お辞儀からタコがガットショットで場外に出す。タイガースが丸藤を羽交い絞めにする、勘十郎が愛しの乱れ髪、丸藤が避けてタイガースに誤爆、丸藤がトラースキック、不知火、カウント3。

※NOAHの丸藤がコミカルマッチに参戦、それだけでも驚きだがコミカルムーブにしっかり順応していたのが素晴らしい。試合前からユニーク軍団にとけ込んでノリノリでやってたのが印象的でした。さらにくいしんぼうとの絡みではデルフィンがやっていたムーブも出したので、資料は古いけどキッチリ予習してきてるあたりも流石だなと感じました。

メインイベント 「天王山2011」優勝決定戦時間無制限1本勝負 ◯原田大輔(17分40秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×空牙
CIMG7571.jpg CIMG7575.jpg CIMG7577.jpg
CIMG7590.jpg CIMG7605.jpg CIMG7617.jpg
CIMG7629.jpg CIMG7638.jpg CIMG7647.jpg
ロックアップ、空牙がロープに押し込みブレイクとともに右足首へ攻撃、脚を取ろうとするが原田が堪えてエルボー、エルボーの打ち合いから原田がロープに跳ぶが空牙がドロップキック、踏みつけロープに振る、原田がランニングエルボー。エルボーでコーナーに押し込んで対角線に振る、空牙が切り返しロープの下から降りて脚を引っ張る、右足首を鉄柱にぶつける、客席に投げ込む。原田がリングに戻ると空牙が足首を踏みつけ、レッグスプレッド、アキレス腱固め、原田がロープ。足首を踏みつけ、ロープを使って絞り上げる、原田がエルボー連打、空牙がエルボー、ロープに振る、原田が切り返してフロントスープレックス。
CIMG7650.jpg CIMG7660.jpg CIMG7663.jpg
CIMG7672.jpg CIMG7677.jpg CIMG7680.jpg
コーナーに振って串刺しエルボー、投げっぱなしジャーマン、膝立ち状態へのエルボー、カウント2。バックをとるが空牙がロープを掴む、ロープに跳ぶと空牙がロープを下げて落としすぐにアトミコ。正面側エプロンに上げてタワースタンプ狙い、原田が堪えて担ぎ上げてデスバレーボム。リングに戻った空牙に低空ドロップキック、ロープに振ると空牙が切り返す、原田がコルバタ、空牙が捕まえてツームストンパイルドライバー。タワースタンプを狙うが原田が切り返してエルボー、バックを取ると空牙がバックエルボー、ロープに跳ぶとニーアッパー、片山ジャーマン、カウント2。
CIMG7689.jpg CIMG7697.jpg CIMG7716.jpg
CIMG7723.jpg CIMG7731.jpg CIMG7737.jpg
再びバックを取る、空牙が前方に倒れこむようにして原田を花道に出す、ロープ越しにエルボー、花道に落とすUターンブルドッキング、リングに入れて顔面スタンプ、カウント2、胴締め式の変形クーガーロック3号、原田がロープ。エルボー合戦、空牙をコーナーに押し込んでランニングエルボー、空牙がバックエルボーで迎撃、モンキーフリップでコーナーバックルにぶつける、タワースタンプ、カウント2。トルネードスタンプの体勢、原田は切り返してスイングDDT、キルスイッチ、片膝立ち状態の側頭部へトラースキック、カウント2。片山ジャーマン、カウント2。この試合3発目の片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント3。

CIMG7742.jpg CIMG7751.jpg CIMG7753.jpg
CIMG7760.jpg CIMG7764.jpg CIMG7772.jpg
阪上会長から賞状、優勝トロフィー、賞金が手渡され、さらに今回特別にジグソーへ敢闘賞が送られる。JOKER以外のメンバーがリングに上がって記念撮影、ビリーが原田と握手。原田「優勝しました!やっぱ天王山きついです、体ボロボロです。でも皆さんの声援に背中を押してもらって戦うことが出来ました」ここで原田が言葉に詰まって崩れ落ちる、小峠が入って肩を叩くと「泣きません!」「先月した約束、守りましたよ。ケガした時、一緒に病院に行ってくれました。優しい言葉でもかけてくれるかと思ったらボロカスに言われました、めっちゃむかつきました。でもそのおかげで優勝できました。約束守ったんで僕に約束してください。原田大輔、小峠篤司、桃の青春としてこれからも側にいてください!」小峠は原田と拳を突き合わせる。「このあと、NOAHに出場します。(大丈夫か!?の声に)大丈夫です!ぶっ倒します!本日はありがとうございました!!」

※空牙が右足首狙い、珍しくクーガーロック3号まで使って集中攻撃、それに加えて打撃と技で痛めつけていく。原田はそれに耐えるとトルネードスタンプを切り返し、パートナーである小峠の技、そして片山ジャーマン2連発で勝負を決めた。空牙の珍しい全力投球な試合を見れたのがなんかよかった、もちろん普段楽しているわけではないですが。しかし原田がそれによって押されているという印象がそこまで強くなかったのは動きが落ちてしまう、例えばロープに振られたときによろけるとか投げ技で踏ん張れなくなるとか、そこまでのダメージを与えることができてないように見えたからかもしれない。
原田がマイクで崩れ落ちる場面もあったが、小峠とのパートナーの絆を深めるマイクは捉え方が違えばまた男色疑惑が浮上しそうな言い方でしたが良いマイクでした。そしてビリーとの握手があったので、近いうちにタイトルマッチが行われるでしょう。昨年の4月のIMP大会以来2回目の挑戦、しかもその時の相手は今回と同じビリー。勝利して世代交代が起こるのか楽しみです。

※2時間45分くらいの今年最後のビッグマッチ。天王山公式戦とセミのコミカルマッチが面白かったので、そのぶん第3、第4試合で盛り上がりにかけたのが少し残念である。このへんは準決勝と決勝を一日で行うこととの兼ね合いもあるから難しい。

ここからは今年は初めて公式戦をすべて観戦することができた天王山を通しての所感。優勝した原田は足首のケガのせいで万全の試合をすることができなかったと思う、しかし対HAYATA戦はケガをする前に行った対小峠戦とともに大会全体のベストバウト候補といえる名勝負だった。
準優勝の空牙も引き出しの多さと当たりの強さを発揮して普段のボスジョーカーとは異なる面が見えた。それは秀吉も同じで少し消えているように見えたハードヒッターとしての力強さや獰猛さを感じさせた、準決勝での原田の追い込み方は決勝の空牙を上回っていた。同じくベスト4のジグソーは変幻自在のスタイルで魅せてくれた、特に1回戦ではバファローを一気に押し切る試合で驚かせた。
その他にもいい印象を受けたのはヲロチ、三原、HAYATA。ヲロチは試合巧者っぷりの良さを再確認、いつでもトップに立てる実力者だ。そのヲロチと好勝負を繰り広げたのが三原、シードでの初戦で敗退だが非常に心揺さぶられる試合だった。HAYATAは大阪プロレスに参戦して約1年3ヶ月での成長が感じられた、対原田戦はまさにその集大成。
一方でダメだったなあというのはタコとスパイダー。どちらも対戦相手、コスモと慶三の思うようにやられていた印象を受けた。また1年精進して来年の天王山でいいところを見せてほしい。
満員が出た大会が6大会中2大会、ビッグマッチのIMPホール大会ではどちらも出ず。やはり大阪プロレス看板ブランドであるのだからより多くの人に見てもらいたい。

後ひとつ、宮尾リングアナのツイートで、準決勝が終わってからその試合映像を編集して決勝戦の煽りVを作って流す予定だったが間に合わなかった、というものがあった。準決勝の煽りV及び完成しなかったが決勝の煽りVを作ってやろうという気概、ここ最近の映像班の力の入れかたを嬉しく思いこちらに記しておきます。

以上、ノーコメントだ!!
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://shikamasa.blog119.fc2.com/tb.php/68-d809001b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

カウンター

プロフィール

shikamasa

Author:shikamasa
プロレス好きの男

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。