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2011年12月11日 「天王山2011」公式戦三回戦

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昨日の大会でベスト8が出揃い、本日は三回戦。ここで勝った選手が次週のIMPホール大会での準決勝に進出する。観衆211人で満員。

オープニングでは昨日の天王山公式戦のダイジェストが流れた、仕事が早い!グッジョブ!

第1試合 タッグマッチ30分1本勝負 ツバサ&×アルティメット・スパイダーJr(9分21秒 刀狩)◯秀吉&政宗
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戦国が奇襲で試合開始、スパイダーに政宗がコンプリートショット、秀吉がボディプレス、ダブルでロープに振って秀吉がフロントキック、政宗がドロップキック、スパイダーがかわして誤爆。チョップとナックルの打ち合い、政宗がロープに跳ぶ、スパイダーがニールキック。入ってきた秀吉にガットショット、ツバサが入って脚をとって倒す、ロープワークからウラカンホイップ、さらにロープワークからヘッドシザースホイップ、政宗にはケブラドーラ・コン・ヒーロ。ダブルでロープに振ってダブルのリープフロッグ、ツバサがドロップトーホールド、スパイダーがドロップキック、カウント2。スパイダーが高速ブレーンバスター、エルボードロップ、カウント2。ツバサに交代。ボディスラム、ロープに跳ぶ、脚を引っ張ろうとした秀吉を蹴落とす、政宗がチンクラッシャー、秀吉が足を引っ張る、場外戦へ。秀吉はチェーンナックル攻撃、政宗が北側のお年寄りの団体客の席にスパイダーを投げ込もうとするが動かないので諦めてリングに戻す、政宗「聞こえてますかー!?」秀吉が逆水平、ボディスラム、スリーパー、スパイダーもエルボーを返すが秀吉は顔面掻き毟り、地獄突き。政宗に交代。トペ・アトミコ、ファイヤーマンズキャリーから前に落として逆片エビ固め、スパイダーがロープ。秀吉に交代。アバランシュホールドからカバー、ツバサがカット。エルボー、スパイダーが気合で耐える、攻撃をかわしてランニングエルボー、ドロップキック、ツバサに交代。
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トップコーナーからハリケーンラナ、政宗にソバットからロープに飛び乗ってクロスボディアタック、背中側から両腕を取る、政宗が切り返して骨喰、ツバサの延髄斬りをかわしてさらに絞る、ツバサが政宗の後方に体を動かして抜け出しドラゴンスリーパー、秀吉がカット、スパイダーがリングから落としてプランチャ。ツバサがファルコンアロー、コーナーに振って突っ込む、政宗がフロントキック、ツバサがもう一度突っ込む、政宗がかわしてスクールボーイの様に転がして骨喰、スパイダーがカット。秀吉が抱え上げて政宗がバックスタバー、スパイダーが戦国にドロップキック、秀吉に前転からのボディプレス、スパイダードライバーを狙うが秀吉がヤシの実割り、ペディグリー、刀狩、スパイダーがギブアップ。

※師弟タッグと戦国の華のあるマスクマン同士のタッグマッチは明るく激しい展開。特にツバサと政宗のマッチアップは見応えがあった。

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負 松山勘十郎&◯小峠篤司(7分44秒 音速レッグラリアート→片エビ固め)くいしんぼう仮面&×えべっさん
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くいしんぼうはリングインするなりコーナーにもたれかかって座る、レフェリーチェックも座ったまま、シェイクハンドにも立ち上がらないので小峠と勘十郎が握手しにいく。
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勘十郎とえべっさんが先発、ロックアップ、勘十郎が腕を取る、えべっさんが前転や側転などするも切り返せず痛がる、勘十郎がホイップ、カバーをえべっさんが返す、えべっさんが脚をすくってカバー、勘十郎が返す。勘十郎がアピールするとえべっさんがキック、胸の突き合いから「UFO!」「しゅーりょー!」で小峠とくいしんぼうに交代。くいしんぼうがうまか棒、小峠がよける。小峠がチョップ、くいしんぼうが膝を痛がる、小峠がエルボー、くいしんぼうが膝を痛がる、小峠がソバットからロープに振ってゼロ戦キック。コーナーに振って突っ込む、くいしんぼうがかわして投げる、勘十郎、えべっさん、吉野レフェリーも投げて欽ちゃんジャンプ。勘十郎とえべっさんに交代。勘十郎がロープに振る、えべっさんが切り返して勘十郎がロープワークから転倒、えべっさんもロープワークから転倒。勘十郎が攻撃をキャッチしてロープ渡りからアームホイップ、見得を切る。
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小峠から投げ渡されたハリセンで攻撃、くいしんぼうが入るが膝が痛くて倒れてすぐに下がる。えべっさんをロープに振ってハリセン攻撃、えべっさんがかわしてハリセン攻撃。ビンタ合戦、勘十郎「あっ!キャメロン・ディアス!」えべっさん「えっ!?どこ!?」勘十郎が肩パンチ、吉野「中2か!」勘十郎のビンタをえべっさんがブロックしてビンタ連打、ロープに振る、勘十郎が醒、くいしんぼうがカットに入るが膝が痛くて倒れる、えべっさんが自力で返す。ヘッドロックからの衝突、カウント2、勘十郎が十六夜清心、小峠がトペ・コン・ヒーロ。えべっさんを戻して小峠がスワンダイブ式エルボー、勘十郎が松山千本桜、くいしんぼうがカットに入るが膝が痛くて倒れる、えべっさんが自力で返す。小峠がソバットでハーフダウンにして高速ロープワークからのレッグラリアート、くいしんぼうがカットに入るが膝が痛くて間に合わず、カウント3。

※くいしんぼうがランジェリー武藤の膝痛いムーブを進化させた。カットに入るが倒れるというムーブは何度かぶせてもおもしろかった。さらに何か考えてきそうである意味怖い。小峠のフィニッシュの音速レッグラリアートは彼らしい必殺技だ、見方を変えれば動けないくいしんぼうと対になっているところが興味深い。

第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負 ◯ビリーケン・キッド&三原一晃&タコヤキーダー(8分20秒 ラ・エスパルダ)タイガースマスク&×ブラックバファロー&瀬戸口直貴
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先発は三原と瀬戸口。ロックアップ、瀬戸口がバックを取る、三原が腕を取る、瀬戸口が切り返してハンマーロック、三原がエルボー、ハンマーロックからヘッドロック、瀬戸口がロープに振る、三原がショルダーブロック、三原がロープに跳ぶ、瀬戸口がドロップキック。タコとバファローに交代。タコがソバットからチョップ、バファローがエルボースタッブ、ヘッドバット、タコが脚をとって倒す、ロープワークからドロップキック、ロープに振ってドロップキック。ビリーとタイガースに交代。タイガースがニー、ストンピング、逆水平からロープに跳ぶ、ビリーが追走してニー、ロープに振る、タイガースがビリーの背中を乗り越える、ビリーがソバットからロープに跳ぶ、タイガースがドロップキック。コーナーに振る、ビリーが両脚で迎撃、タイガースがバックキック、ロープに跳ぶとビリーがケブラドーラ・コン・ヒーロ。入った瀬戸口にガットショット、コーナーに詰めてチョップ、ストンピングからビリンコバスター、低空ドロップキック。三原に交代。エルボー連打、ロープに振ってバックエルボー、ストンピング、キッチンシンク、タコに交代。コーナーでチョップ、ボディスラム、2回目は瀬戸口が着地してバックを取る、タコがエルボーからロープに跳ぶ、瀬戸口がランニングネックブリーカードロップ、タイガースに交代。
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ドロップキック、三原にソバット、ビリーにドロップキック、タコをコーナーのビリーに投げつける、ビリーにハイキック、タコをスクールボーイ、返されたところに満月の夜、カットに入った三原を場外に出してトペ・コン・ヒーロ。バファローがタコにスライサー、タイガースとダブルのベースボールスライド、バックドロップ、カウント2。タコがチョップ、ソバット、トラースキック、コーナーに振る、バファローが切り返して突っ込む、タコが脚を出して迎撃、ロープに跳んでダブルニーアタック、一撃必殺!。瀬戸口がドロップキック、三原がスピアー、エルボーと逆水平の打ち合い、瀬戸口が頭突き連打、ロープに跳ぶ、三原がラリアット、タイガースがカット。ビリーがジャーマン、タイガースが着地、ビリーの攻撃をかわしてジャーマン、ビリーが着地、ロープに跳んでハイキックをかわしてラリアット。バファローが入ってラリアット、ビリーが切り返してラ・エスパルダ、カウント3。

※正規軍同士のクリーンな真っ向勝負の6人タッグ。ビリーとタイガースのマッチアップは昨日の引き分けた試合を感じさせた。三原と瀬戸口の対決も激しかったのでシングルで見たい。

第4試合 「天王山2011」公式戦3回戦30分1本勝負 ◯原田大輔(16分04秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×HAYATA
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原田のコールと同時にHAYATAがドロップキック、ストンピング、チョップの打ち合いから顔面掻き毟り、ロープに振るところを原田が切り返してブレーンバスター、背中に膝をのせてのキャメルクラッチ、HAYATAがロープ。チョップでロープに押し込み逆水平、ロープに振るとHAYATA回転エビ固め、原田が堪えて張り手を振り下ろす、カウント2。腕を固める、固めたままヘッドシザース、ハーフスラムでセットしてコーナーに上がるが、HAYATAが起き上がって右脚へドロップキック。場外に逃げた原田をイスに投げ込む、リングサイドで首投げから走り込んでドロップキック、原田は場外カウント19で戻る。HAYATAがコーナーでストンピング、踏みつけ、首投げからスリーパー、原田がロープ。ボディスラムでセットしてムーンサルトプレス、原田が膝を立てて迎撃、しかしすぐに反対のコーナーから走ってその場飛びシューティングスタープレス、カウント2。チョップの打ち合いからHAYATAが右脚を捕まえる、吉野レフェリーにキャッチさせて右脚へドロップキック、アキレス腱固め、原田がロープ。ストンピング、チョップ連打、ロープに跳ぶ、原田がカウンターのフロントスープレックス。スープレックスを狙うがHAYATAが背中にエルボー、ロープに振るのを原田が切り返してノーザンライトスープレックスホールド、カウント2。
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ロープに振る、HAYATAがハンドスプリングキック狙い、原田がショルダースルーの要領でよける、ロープに送って投げっぱなしジャーマン、バックドロップのように抱え上げて旋回させてのフェイスバスター、カウント2。コーナーにのせて上る、HAYATAがエルボー、顔面掻き毟りで原田を落としてミサイルキック、串刺しミサイルキック、スイングDDT。コーナー前にセットしてムーンサルトプレス、原田がよける、着地したHAYATAがコーナーに突っ込む、原田がかわして串刺しショルダータックル、HAYATAがかわして鉄柱に衝突、HAYATAがムーンサルトプレス、カウント2。ヘデック、原田がそのまま抱え上げてパワーボム。フロントネックチャンスリードロップ、串刺しエルボー、雪崩式ブレーンバスター、ランニングエルボー、カウント2。ロープに振ってニーアッパー、片山ジャーマンを狙うが、HAYATAが吉野レフェリーを掴み急所蹴り、アキレス腱固め、原田がロープ。エルボー、チョップの打ち合いからHAYATAがソバット、原田がローリングバックエルボー、ロープに跳んでエルボー、HAYATAがかわしてトラースキックを5連発、ハンドスプリングキックを狙うが、原田がアルゼンチンバックブリーカーの様にキャッチしてアルマゲドンの様に回転させながら落とす、片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント3。
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倒れたままの原田がリングを降りたHAYATAに手を差し出すが、HAYATAは握手することなく退場。

※平日は勿論土日でも何度と組まれたこのシングルマッチ。またこの組み合わせかよ、と思ってしまう人もいるかも知れないが、この二人の対戦はやるたびに新たな動きが増えて面白くなると評判でマンネリ化しなかった。そして約1年3ヶ月の集大成が今回のが天王山という大舞台で行われることになった。いつも以上の読み合いと切り返し合いの連続となり、特に原田はハンドスプリングキックとヘデックの対策は万全だったと思われる。またこの試合はHAYATAの成長の賜物でもある、練習環境と試合数がなければただのローカルレスラーだったかもしれなかったのに、1年強で誰に見せても恥ずかしくない試合をしている。改めて勝った原田には勿論、HAYATAにも「頑張ったね」と言ってあげたい素晴らしい試合でした、この日のベストバウトです。

セミファイナル 「天王山2011」公式戦3回戦30分1本勝負 ◯ジグソー(18分58秒 ダイビングフットスタンプ)×ヲロチ
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ジグソーが握手を求めるがヲロチが拒否して試合開始。ロックアップ、バックの取り合いから腕の取り合い、ジグソーがヘッドロック、ヲロチが腕を取る、ヲロチがグラウンドで回転しながらドロップトーホールド、ハンマーロック、ヲロチが左脚をとって倒してレッグロック、ジグソーが立ち上がって投げて十字固め、カウント2。ロックアップ、ヲロチがヘッドロック、ジグソーがロープに振る、ヲロチがショルダーブロック、ロープワークから首投げ、ジグソーがヘッドシザース、ヲロチが頭を抜く、ヲロチがロープに跳ぶ、ジグソーがアームドラッグ。ヲロチが手を差し出す、ジグソーが躊躇しているとヲロチは中島レフェリーと握手、改めて片膝立てて手を差し出すとジグソーが握手、ヲロチがガットショットからコーナーに押し込んで首絞め、ダブルチョップからコーナーに振って突進、ジグソーは避けてヘッドシザースホイップ、ドロップキック、カウント2。コーナーに押し込んでナックル連打、サッカーボールキック、ヲロチが首投げからサッカーボールキック、ジグソーが首投げからサッカーボールキック、ダブルニードロップ。スリーパー、ヲロチが指に噛み付く、指にストンピング、場外に出てエプロンに顔面や手を叩きつける。リングに戻ってボディスラム、ジグソーがチョップを返すがヲロチがボディスラム、弓矢固め、ジグソーが体を返して押さえこむ、カウント2。走ったところへヲロチがニーリフト、ストンピング、チョップと逆水平の打ち合いからヲロチがサミング、ロープに振って攻撃、ジグソーがかわしてバックエルボー連打からキック、ヲロチがかわして倒す、脚をリバースインディアンデスロックで固め両腕を取って持ち上げる、右脚で背中を押して顔面をマットに叩きつける。リバース河津落としから駱駝固め、外道クラッチ。ジグソーがキックからロープに跳ぶ、ヲロチがサイドバスター、逆片エビ固めからSTF、ジグソーがロープ。
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バックを取る、ジグソーが切り返すがヲロチがさらに切り返してリバースブレーンバスター、ジグソーが着地してコーナーに、ヲロチの突進をジグソーがよける、コーナーにのせてジャンピングハイキック、雪崩式モンキーフリップ。逆水平連打、コーナーに振って串刺しバックエルボー、延髄斬り、中央でハーフダウンにしてニーアタック、場外にでたヲロチに側転をしない変形サスケスペシャル1号。リングに戻ってジグソーがロープに跳ぶ、ヲロチが攻撃をかわしてショルダーネックブリーカー、DDT、ミサイルキック、串刺し攻撃をジグソーがフロントキックで迎撃してミサイルキック。ヲロチがマンハッタンドロップ、ロープに跳ぶ、ジグソーは攻撃をかわしてハイキック、ジャーマンスープレックスホールド、カウント2。ソバット、トーキック、ミドルキックはヲロチがブロックしてリバースブレーンバスター、ジグソーが着地するがヲロチがすぐに鬼風車、カウント2。アメノムラクモを狙うがジグソーが堪えて逆にジグントニック、カウント2。ジグソーがコーナーに上がる、ヲロチも追いつく、ジグソーがエルボーでヲロチを宙吊りに、そこにダイビングフットスタンプ、逆さ吊りになったヲロチへターミネーター(フロムコーナートゥーコーナー)、コーナーから下ろしてフォール、カウント2。両者膝立ちの状態でエルボーと張り手の打ち合い、立ち上がってチョップの打ち合いからヘッドバット、ジグソーがロープに跳ぶ、ヲロチが逆さ押さえ込み、さらにモダンタイムス、カウント2。リバースDDTを狙うが、ジグソーがトラースキックでコーナーに飛ばして串刺しニーアタック、垂直落下式ブレーンバスター、側頭部へトラースキック、ダイビングフットスタンプ、カウント3。

※テクニシャン同士の戦い。序盤のキッチリとしたレスリングから始まり、前半はヲロチが腰攻めで苦しめる、後半はジグソーがキックと立体殺法で追い込む、そして終盤はジグソーが大技を返されても止まらず一気に畳み掛けた。ほんの少しだが物足りなくも感じましたが、この二人ならではのいい試合でした。

メインイベント 「天王山2011」公式戦3回戦30分1本勝負 ×ゼウス(12分15秒 空牙髏苦弐號)◯空牙
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ロックアップ、ゼウスがロープに押しこむ、空牙が体を入れ替えるとゼウスが更に入れ替える、クリーンブレイク。手4つから空牙がヘッドロック、ゼウスがロープに振ってショルダーブロック、空牙は場外で間を取る。リングに戻ってチョップの打ち合いから空牙がキック、ボディスラムを狙うがゼウスが逆にボディスラム。逆水平とチョップの打ち合いからゼウスがロープに押しこむ、ロープに跳ぶと空牙が追走して足を引っ張って場外に出し場外戦、空牙がイス攻撃、ゼウスがキックで阻止してラリアット、空牙がかわして鉄柱に誤爆、ゼウスが右腕をイスで連打。空牙がリングに戻してコーナーに振ってイスにぶつける、腕ひしぎ逆十字固め、ゼウスがロープ。
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ロープを使って右腕を絞る、ロープに振って串刺し攻撃、ゼウスがかわしてコーナースプラッシュ、コーナーに振ってコーナースプラッシュ。ロープに振るが空牙が切り返して顔面掻き毟り、Uターンブルドッキング、カウント2。場外に出してイス攻撃、リングに戻してタワースタンプ狙い、ゼウスが耐えてチョークスラムを狙う、空牙が切り返して大外刈、ロープに振るとゼウスがフライングショルダーブロック、ブレーンバスター、カウント2。ロープに振ってラリアット、もう一回ロープに振ってラリアット、三発目は空牙がキャッチしてその右腕にバックブロー、タワースタンプ、カバーに行かずに空牙髏苦弐號、ゼウスがギブアップ。
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「見てのとおりや!これがボジョーカーの力や!思い知ったか、筋肉バーカ!次の相手のジグソー、お前は3分や!」

※ゼウスの場外での鉄柱誤爆から右腕一点集中で攻め込んだ空牙。ゼウスも痛めた腕でラリアットを炸裂させるもダメージが大きそうなのは一目瞭然、空牙はさらに攻撃を加えて久々の空牙髏苦弐號で勝利。終わってみれば誤爆以降は余裕を持って戦っていたように思える。

この日の結果を受けて、準決勝のカードが次のように決定した。
12/18:ジグソー対空牙、原田大輔対秀吉

約2.5時間興行でいよいよベスト4が出揃った。今年の大阪最強が誰になるか気になる人は18日にIMPホールへ駆けつけよう。以上。

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