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2011年11月27日 「天王山2011」開幕戦

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今年も大阪プロレスのシングルトーナメント、天王山がやってきた。今年は正規軍、JOKER、ユニーク軍団全員出場、さらに松田慶三、コスモ☆ソルジャー、ジグソーが参戦して合計24人で大阪プロレス最強を決める。観衆561人、少なめ。

入場式
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オープニングVは鬱蒼とした山道を登る映像と各選手にプロレスラーになったきっかけや夢をインタビューする映像を組み合わせた作品。ちなみにえべっさんの夢はラーメン屋。
正規軍、ユニーク軍団、慶三、コスモ、ジグソーは花道からリングへ、JOKERは入り口と客席後方からリングサイドへ。阪上会長による開会宣言につづいて選手宣誓をタコヤキーダーが務めた、タコに対して客席からエーの声が少し上がったのは顔じゃないからか…

第1試合 10人タッグマッチ20分1本勝負 ×タイガースマスク&ビリーケン・キッド&瀬戸口直貴&三原一晃&松田慶三(6分03秒 トルネードスタンプ→片エビ固め)○空牙&秀吉&政宗&タダスケ&HAYATA
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JOKERの奇襲で開始。方々散らばっての場外戦、タイガースはIMP名物の階段落ち。瀬戸口を戻してコーナーに振ってHAYATAのエルボー、政宗のバックエルボー、タダスケのバックエルボー、秀吉のバックエルボーと串刺し攻撃連発から空牙が水噴射。再度コーナーに振って串刺しトレイン、最後の空牙が避けられると正規軍が串刺しトレイン攻撃。ビリーが入ってきたHAYATAをコーナーに振る、HAYATA切り返して突っ込む、ビリーが避けてハイキック、ビリンコバスター、さらに低空ドロップキック。ロープに振るがHAYATAがハンドスプリングキック、セットしてムーンサルトプレス、ビリーが回避すると三原が入ってラリアット。ロープに振る、ラリアットをHAYATAに2度かわされるが3回目でヒット。入ったタダスケにも狙うが、かわしたタダスケが右ストレート、ランニングニーリフト。
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タイガースが入りフロントキック、肩に乗ってエルボーを落とす、タダスケが振り落とすがタイガースはニー連打からスライディングラリアット、政宗がカット。チンクラッシャーから骨喰、後ろから慶三がスリーパー。「ヤングボーイ!」からラリアット。秀吉とラリアットの相打ち、秀吉が顔面掻き毟りからラリアット。瀬戸口がドロップキック、秀吉がロープに振ってラリアット、瀬戸口はかわしてランニングネックブリーカードロップ。空牙が顔面掻き毟りからロープに振って持ち上げ、HAYATAがミサイルキック、正規軍カット。空牙とHAYATAがタイガースをダブルでロープに振ってダブルのガットショット、しかしタイガースがミドルキックからHAYATAにハイキック、空牙にトラースキック。ロープに跳ぶが場外から政宗がイス攻撃、空牙が捕まえてトルネードスタンプ、カウント3。

※10人タッグマッチで且つ天王山公式戦が後に控えているために、あっさりハイスパートな試合だった。それにしても、タイガースは最近負け込んでるなぁ…

第2試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 アルティメット・スパイダーJr&○ゼウス&The Bodyguard(10分08秒 アースブレイク→体固め)×くいしんぼう仮面&えべっさん&松山勘十郎
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スパイダーがダンスを披露、ビッグガンズは参加せず。くいえべはお菓子&お賽銭をもらいながらリングイン。
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先発はスパイダーと勘十郎。勘十郎がリストを取る、スパイダーが脚を取って倒す、勘十郎がトーホールド、スパイダーが立ち上がってロープに振る、ロープワークから脚をすくってカバー、勘十郎も脚をすくってカバー、揃ってハンドスプリングで立ち上がる。ゼウスとくいしんぼう交代。くいしんぼうチャントが起こるとくいしんぼうが前転からポーズ、ゼウスもコールが起きて前転からポーズ、吉野レフェリーも前転からポーズ、「いい試合だー!」の声が上がる。ロックアップ、ゼウスが突き飛ばす、くいしんぼうは膝を痛がりコーナーに戻ろうとする、えべっさんが頑張れと励ます。再びロックアップ、ゼウスが突き飛ばす、くいしんぼうは膝を痛がりコーナーに戻ろうとする、えべっさんがもうちょっと頑張れと励ます。くいしんぼうは腕相撲に誘う、ゼウスがリングに伏せたところで立ち上がってストンピング。コーナーに振る、ゼウスが切り返して突っ込む、くいしんぼうかわしてホイップ、ボディガーとスパイダーもホイップして欽ちゃんジャンプ。えべっさんとボディガーに交代。えべっさんが「おい、ゼウス!」と天然で名前を間違える。えべっさんがチョップ連打、ボディガーが逆水平一発で倒す。もう一度えべっさんがチョップ連打、ボディガーが逆水平一発で倒す。今度は頭部へナックル、ロープに跳ぶがボディガーはラリアット。スパイダーと勘十郎に交代。スパイダーがテイクダウンからロープに跳ぶ、ロープワークから勘十郎を走らせて転倒させる。勘十郎がロープ渡りからアームホイップ、「まいったかぁ~!」ハリセン攻撃、ロープに振る、スパイダーがハリセンをかわし奪って一発。ビンタ合戦、スパイダーがロープに振る、勘十郎は醒、カウント2。
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ビッグガンズが入ってロープに振る、勘十郎は二人にドロップキック、くいしんぼうがゼウスにうまか棒、えべっさんがボディガーにドロップキック、場外に落とすと勘十郎が十六夜清心。くいしんぼうがスパイダーをコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナー、えべっさんがえびすボトム、2人で押さえこむがカウント2。ダブルでロープに振る、スパイダーはリングを下りる、反対側からゼウスがロープを飛び越えながらのダブルラリアット。ビッグガンズがくいえべを振ってぶつける、同時にリフトアップ、ゼウスはくいしんぼうをマットに落とす、ボディガーはえべっさんを入ってきた勘十郎にぶつける。場外に出たえべっさんと勘十郎へスパイダーがトペ・コン・ヒーロ。ゼウスがくいしんぼうにアースブレイク、カウント3。

※くいしんぼう仮面の復帰戦。欽ちゃんジャンプ前の避け方がいつもと違ったりラ・ケブラーダを出さなかったりでまだ膝に不安があるのかなと心配ではあるが、魅せるところはキッチリやってくれる辺りはさすがです。こちらも公式戦前であまり時間がないからか、コミカルムーブが少なめだった。ヘッドロックの衝突や吉野レフェリーをダイブさせる流れなどがなくてちょっと寂しい。今後の天王山を控えていて笑かしてる場合じゃない感じか。

第3試合 「天王山2011」公式戦1回戦30分1本勝負 ○コスモ☆ソルジャー(7分48秒 アンクルホールド)×タコヤキーダー
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試合開始と同時にタコがドロップキック、コスモが場外に逃げるとタコはロープの間をくぐるスライディングキック。リングに戻しストンピング、ミドルキック。コーナーに振る、コスモが切り返して突進、タコがフロントキック、コスモがキャッチしてドラゴンスクリュー、アンクルホールド、タコエスケープ。逆水平、コーナーに振って走る、タコがかわしてバックを取る、コスモが切り返してファイナルカット、セントーン・アトミコ、カウント2。顔面へのフロントキック、コーナーで踏みつけ、コーナーから突進、タコがフロントキックで迎撃、コスモがもう一度突進、タコは両脚を出す、コスモがその脚をロープの外に出し固定してから619。
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ロープを飛び越してのフットスタンプ、場外へ逃げたタコにプランチャ。リングに戻して腰へのキック、タコがキャッチさせての延髄斬り。キックのコンビネーションからコーナーに振って串刺しラリアット、一撃必殺!。コスモをコーナーに上げるがコスモはチョップ、ヘッドバットで落とす。タコがチョップからデッドリードライブ。タコヤキックから側頭部への低空ドロップキック、タコヤキボトム、カウント2。ブレーンバスターをコスモが後方着地してファイナルカットの体勢、タコが切り返して逆さ押さえ込み、カウント2。コスモがアンクルホールド、タコエスケープ。ニークラッシャー、ランニングニーからアンクルホールド、タコギブアップ。

※膝攻めが効いたか、タコがあっさりと敗北。コスモの大技の粗さとタコの出っ腹が目につき、特に盛り上がることもなく、天王山の最初のカードに相応しくない試合だった。厳しいけどタコにはガッカリ。

第4試合 「天王山2011」公式戦1回戦30分1本勝負 ×ブラックバファロー(9分24秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)○ジグソー
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バファローがロープをくぐったところへジグソーが奇襲。バファローもすぐ対応してスライサーを狙うがジグソーは回避、ロープに跳んでトペ・コン・ヒーロ。場外でバファローのバットで攻撃、スイングするがバファローが避けて鉄柱にぶつかる。さらにバット攻撃を狙うが吉野レフェリーがバットを没収。パワーボムでエプロンサイドに叩きつけ、コーナーバックルからダイビングフットスタンプ。バファローは場外カウント19で戻る。フィッシャーマンバスター、カウント2。逆水平、首投げ、ストンピング、サッカーボールキック、カウント2。
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コーナーに振って、串刺しバックエルボー、ジャンピングフロントハイキック、ブレーンバスター、エプロンサイドからロープを飛び越えてのフットスタンプ、カウント2。キャメルクラッチ。バファローがエルボー、ヘッドバット、ロープに振る、ジグソーは攻撃を避けてステップ延髄斬り、カウント2。ブレーンバスターを狙うが、逆にバファローが投げる。ラリアットをジグソーがブロックしてトラースキック、スリングショット式クロスボディ、バファローは膝を立てて迎撃。ラリアットで場外に落とす、ロープに跳んでトペ・スイシーダ、ジグソーはニーで迎撃。
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リングに戻ってシャイニングウィザード、コーナーに逆さ吊りにしてターミネーター(コーナーtoコーナー)、カウント2。バファローが突進、ジグソーはトラースキック、バファローが倒れずにラリアット、カウント2。バックドロップを狙うがジグソーが耐えてロープに跳ぶ、バファローがラリアット、カウント2。気合を入れてのバックドロップ、カウント2。バファロードライバーの体勢、ジグソーはリバーススープレックスの様に持ち上げてジグン・トニック、カウント2。バファローが首固め、カウント2。ジグソーのキックをかわしてスクールボーイ、カウント2。ジグソーがジャーマン、カウント2。セットしてダイビングフットスタンプカウント3。

※ジグソーの日本デビューはいきなり天王山公式戦、しかも相手はバファローと強敵。しかし奇襲から先制すると一気に攻めこみ、最後まで勢いが途切れることなく勝利。バファローも粘りを見せるが押し切られたという印象。ラック・ボムなどまだ見せてない技もあるので。これからどんな試合をするか楽しみです。

セミファイナル 「天王山2011」公式戦1回戦30分1本勝負 ×ツバサ(15分35秒 リバースDDT→エビ固め)ヲロチ
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リングを約1周してからロックアップ、ヲロチが押しこむ、つばさが体を入れ替えてクリーンブレイク。再びロックアップ、ヲロチが押し込み離れ際に逆水平、ツバサかわしてロープに跳ぶ、ラリアット相打ち、両者ロープに跳んでラリアット相打ち、三度目はヲロチが倒す。エルボーで押し込みロープに振る、ツバサ切り返してカウンターのフランケンシュタイナー、場外に出たヲロチに対角線上を走ってのトペ・スイシーダ。鉄柱にぶつける、リングに戻してフォール、カウント2。フライングメイヤーからサッカーボールキック、フェースカット、その場飛びムーンサルトプレス、カウント2。グラウンドでバックを取ってスリーパー、ヲロチエスケープ。背中にエルボーを落としてからスリーパー、ヲロチが指に噛み付く。
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ヲロチがコーナーに振る、ツバサが切り返して突っ込む、ヲロチがエプロンサイドに出す、地獄突きからドップロープに引っ掛けてのイーブンフローDDT、エルボードロップ。ヲロチが首にエルボースタッブ、ツバサはチョップ連打、ヲロチがネックブリーカードロップ。コーナーに上がるとツバサも上がりブレーンバスターの体勢、ヲロチが背中をひっかき突き落とす、ミサイルキック、カウント2。ツバサにチョップを打たせヲロチも返す、逆水平に見せかけてサミング。首をかっ切ってロープに跳んでラリアット、ツバサが切り返してDDT。コーナーに振る、ヲロチが切り返して突進、ツバサがスルーして場外に落とす、コーナーから場外へムーンサルトアタック。
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リングに戻してダイビングクロスボディ、カウント2。抱え込み落とし、ロープに振ってスリーパー、ヲロチが吉野レフェリーを掴みブラインド状態で急所蹴り。担ぎ上げるとヲロチは着地、バックの取り合いからヲロチがリバースブレーンバスターの体勢、ツバサが切り返してリバースブレーンバスター。変形のWARスペシャルから変形ドラゴンスリーパー、ヲロチエスケープ。ヲロチがマンハッタンドロップ、「F○ck you!」と中指を立ててからロープに跳ぶ、ツバサがソバット、フランケンシュタイナー。ロープに跳ぶ、ヲロチが吉野レフェリーを盾にする。レフェリーを投げ捨てフロントキック、ツバサがキャッチしてドラゴンスクリュー、シャイニングウィザード、カウント2。
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組み合うとヲロチがコーナーにぶつける、ジャーマンスープレックスホールド、ツバサがカウント2で返してチキンウィングアームロック、ヲロチの動きに合わせながら腕を極めたままドラゴンスリーパーに移行、ヲロチエスケープ。ツバサがコルバタにいくところをヲロチがケブラドーラ・トド・アルト、リングを一周してからハリケーンドライバー、カウント2。ツバサがバックドロップホールド、カウント2。ジャーマンスープレックスホールド、カウント2。バックを取るとヲロチがサムソンクラッチ、ツバサが切り返してエビ固め、ヲロチがさらに切り返してエビ固め、カウント2。ヲロチがラリアット、担ぎ上げて鬼風車、カウント2。吠えてからリバースDDT、カウント3。
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ヲロチは座り込んだツバサの手をとって立ち上がらせて花道へ。そこへ次に対戦する三原が近づく、ヲロチは1対1のポーズから両中指を立てて退場。

※11月中に何度も前哨戦が組まれたこのカード。試合数は少なくても抜群のテクニックを持つツバサと狡猾さと器用さを兼ね備えたヲロチ、どちらも巧みな技術で魅せる試合に。ツバサがドラゴンスリーパーでじっくりと動きを封じて追い詰めたのだが、ヲロチの猛攻を受けて奥の手でもあるリバースDDTまでもらってしまうと万事休す。試合時間こそそれほど長くないが、そのぶん密度の高い試合でした。

メインイベント 「天王山2011」公式戦1回戦30分1本勝負 ×小峠篤司(23分19秒 片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)○原田大輔
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小峠はコールの時に着ていたTシャツを破り捨てる。ロックアップ、原田が押し込むが小峠が体を入れ替えてクリーンブレイク。再びロックアップ、同じ様に原田が押しこむ、小峠が体を入れ替えるが原田がさらに入れ替えてクリーンブレイク、しかし突っ込む、小峠がかわしてフロントハイキック、エルボーの打ち合い、小峠のフロントキックを原田がかわす、原田のエルボーを小峠がブロック、首投げからレッグラリアットを原田が避ける、トラースキックも回避。手4つから組み合う、原田がグラウンドへ引き込む、右腕をとりながらヘッドシザース、外してアームロックに、さらに左腕をとって反転させて肩をつける。小峠は上になってマウントポジションでエルボーを落とす。スタンド状態に戻り原田が片足タックル、右腕を取りに行くが、小峠はフックをに外さずに脚を使って倒して腕ひしぎ逆十字固めの体勢に、原田がロープ。
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手4つ狙いから小峠がチョップ原田もチョップ、小峠がソバット、原田ショルダーブロック、カウント2。原田がチンロック、エルボースタッブ、立ち上がってエルボー連打からロープに振る、小峠切り返して突進、原田がエプロンサイドに出してロープに跳ぶ、小峠がロープの間を飛び込んで入りエースクラッシャー狙い、しかし原田がそのまま持ち上げてバックドロップ。花道に出た小峠にボディスラムを狙う、小峠が後方に着地、原田がソバットからラリアット、小峠が避けてソバット、花道へDDT。原田は花道の下に落ちながらもリングに戻る。ストンピング、ハンマーパンチ、チョップ、原田がチョップを返すと小峠はヘッドバット、カウント2。両膝を背中に立ててのチンロック、頭を軸にしてさらに絞め上げるが原田はロープ。起き上がった原田に小峠はドロップトーホールドでセカンドロープにもたれさせてニー、原田が場外に出ると小峠はロープに跳んでヘッドスライディングで場外に出てトラースキック。なかなか立ち上がらない原田を小峠がリングに戻してカバー、カウント2。
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チョップ、エルボーの打ち合いから小峠がヘッドバット。コーナーから走る、原田がカウンターのフロントスープレックスでコーナーにぶつける。原田が串刺しエルボー、ランニングフィッシャーマンバスター。小峠がエルボーからロープに跳ぶ、攻撃をブロックしてハーフハッチスープレックスホールド、カウント2。原田がロープに振る、小峠が攻撃をかわしてコルバタ式DDT、原田は叩きつけられる前にキャッチしてブレーンバスター、小峠が後方着地、バックの取り合いから小峠がホイップしてレッグラリアット、カウント2。スワンダイブ式ボディプレス、カウント2。小峠がコーナーにぶつけようとするが原田がこらえて逆にぶつける、突進するが小峠かわして原田は鉄柱に衝突。エプロンサイドに落ちた原田に小峠がキルスイッチの体勢、原田が突き飛ばして突進、小峠がフロントキックから突っ込む、原田はカウンターのデスバレーボム。
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原田がリングに戻しアングルスラム、カウント2。ボディスラムからコーナーに上がる、小峠が立ち上がってコーナーに上がる。原田が持ちあげようとするが小峠は堪える、原田がリングに下りてコーナーに走る、小峠がソバットで迎撃。トップコーナーからダイブ、原田がキャッチしようとするが上手く行かず、すぐにファイヤーマンズキャリーに担ぎ上げる、小峠が着地してアームパンチを落としてニーを打ち込んでジャーマンスープレックスホールド、カウント2。ロープに跳ぶ、原田が攻撃をかわしてキルスイッチ、トラースキック、カウント2。エルボーの打ち合いから小峠が延髄へのスピンキック、原田が強烈なエルボー、小峠がソバット、両者ダウン。
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原田がコーナーの小峠に突進、小峠カウンターのフロントハイキック、場外に出た原田に小峠がトペ・コン・ヒーロ。スワンダイブ式エルボー、足を踏み鳴らしてトラースキック、セットしてムーンサルトプレス、カウント2。キルスイッチからトラースキック、カウント2。串刺しビッグブーツ、コーナーに上げて不知火・改、カウント2。スワンダイブで飛び込むと原田がニーアッパー、ランニングニーアッパー、ロープに振ってヒップトスからのニーアッパー、そして片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント2。
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張り手の打ち合いから原田が腹部へエルボー、ラリアットは小峠が切り返してドラッグスター、カウント2。トラースキックを原田がキャッチしてバックドロップの様に持ち上げて前に落とす、ダイビングフットスタンプ、ダイビングエルボードロップ、カウント2。バックをとるが小峠がエルボー、ロープに跳ぶが原田はロープに送って反動で戻ってきたところを投げっぱなしジャーマン、ロープにもたれかかったところにランニングエルボー。張り手の応酬から小峠がナックル、ヘッドバット、マグザムを狙うが原田は投げ落とす、ロープに跳んでハーフダウン状態の小峠の側頭部へエルボーを振り落とす、片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント3。
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小峠が先にマイクを取る。「わかってる、おまえが言いたいことなんてわかってる。いい試合でしたなんて言うなよ。口じゃなくて身体で証明しろ。俺の今年の天王山は1回戦で終わりましたじゃなく、今年の天王山は運悪く優勝者の原田に1回戦で負けました!、と言えるようにしろよ。全力でセコンドについたるからな!ほな、先帰るわ。原田選手、優勝宣言をお願いします」
原田「小峠さん、頭痛えよ!でもこれで気合入りました。今年は優勝します。今日はありがとうございました!」

※私が覚えている限りでは、桃の青春対決は昨年4月の大阪プロレス選手権次期挑戦者決定リーグでぶつかって原田が勝利して以来だと思う。とにかく期待に違わずメインにふさわしい凄い試合で、読み合いや切り返し合いなどお互いを知り尽くしているからこそ出来る戦いでした。あまり好きな表現では無いですが、素晴らしい「作品」でした。改めて組んで良し、戦って良しのこの二人をもっと多くの人たちに知ってもらいたくなりました。

この結果をうけて、2回戦のカードが次のように決定した。
12/4:The Bodyguard対ジグソー、政宗対原田大輔
12/10:三原一晃対ヲロチ、秀吉対コスモ☆ソルジャー

約2時間30分の興行でしたが、試合後の疲労度が他の大阪プロレスビッグマッチよりも高かった。それだけ見ている私にも力が入ったということなのかもしれない。でももっと盛り上がっても良かったなと思う、特に第4とセミ。しつこいですがメインは文句なしです。
天王山はこれから12/3、4、10、11(土、日)にムーブオンアリーナでトーナメントが進行し、12/18(日)にIMPホールで準決勝と決勝が行われるので興味が湧いたら見に行って欲しいです。
以上!ノーコメントだ!

ボーナス
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