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2011年10月26日 SMASH Live in OSAKA

4・30SMASH16以来の大阪大会。ナンバーシリーズとは異なるハウスショーではあるが観衆272人の超満員札止め(公式発表)。

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試合開始前に児玉と練習生による公開スパーリングが行われた。twitterで見て知ったのだがこの練習生が大阪プロレスの元練習生らしい。そして売店にも元練習生がいた。経緯はどうあれ、大阪を離れてSMASHで頑張っているのだからデビューしてもらいたい。

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オープニングVが終わるとスキットに木藤登場。昨晩は美央とホテルメトロ21に一緒に泊まってなかなか寝させてくれなかった♡とのろける。そこに美央登場。バスで来ただろ!と痛いところを突くが折れない木藤。更に何号室に泊まったんだ、カードキーはどんなのか言ってみろ!とさらにまくし立てる美央。今日のスターバック戦もどうせ勝てないだろと言い放ち、木藤が勝ったらお姫様だっこをさせてやると言い出す。

第1試合 ○大原はじめ(FCF)(11分30秒 フィンランド式フォアアーム→体固め)×松山勘十郎(大阪プロレス)
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フィンガーロックの取り合いから大原がバックをとるが勘十郎はすぐ離れる。ロックアップ、大原がロープに押し込んでクリーンブレイク。再びロックアップ、大原がヘッドロック、勘十郎がロープに振るが大原はショルダーブロック。ロープに跳ぶが勘十郎が伏せた状態で足をとって転ばせてグラウンドへ、そこから腕をとってロープ渡りからアームホイップ、大原は場外へ。リングサイドを半周したところでロープに近づいた勘十郎の足を引っ張って場外戦へ。鉄柱にぶつけようとするが勘十郎が切り返してぶつける。ハリセンで背中を殴打、大原も奪い取ってハリセン連打、リングに戻ると両者腰を痛がる。大原がブレーンバスター、スリーパー。勘十郎はエルボーを腹部に打ち込んで外すとビンタ、大原もビンタ、そこからビンタ合戦へ。
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勝った大原がロープに振るが勘十郎は醒、場外に出た大原に十六夜清心。リングに戻すとコーナーでモンゴリアンチョップ、コーナーに振って「松山勘十郎、85キロ!」スペースローリングエルボー、松山千本桜。ここで好色一代男を狙うが大原が押し出してロープで帰ってきたところにニー。勘十郎が回転エビ固め、大原切り返してエビ固め、勘十郎さらに切り返してエビ固め。勘十郎がオクラホマロール、返されたところで右腕を固めそこから猛虎原爆固めの体勢に、大原切り返して延髄にバックエルボー、ロープに跳んでフィンランド式フォアアーム、勘十郎は回避してエルボー。エルボーの打ち合いから勘十郎がゼロ戦キック。再度猛虎原爆固めを狙うが大原が切り返して投げっぱなしジャーマン、両膝をついた勘十郎にフィンランド式フォアアームを叩き込みカウント3。
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デビュー戦の借りを返した大原は勘十郎との再会を喜び感謝、勘十郎も握手で返す、大原退場。勘十郎「カッコつけやがって。完全に美味しいトコ取りじゃないか!あと少しで勝てたのに、ばかバカ馬鹿!」とハリセンで頭を叩く。酒井代表をリングにあげて28日のSMASHでの大原との再戦を直訴、酒井代表は既に大原のカードが決まっていると返答。ならばと勘十郎はここでジャンケンをして勝ったら考えてくれと頼む。じゃんけんは酒井代表がパーで勝利、負けた勘十郎は持っていたハリセンを奪われ1発しばかれた。

※闘龍門13期生の二人の約7年半前のデビュー戦では勘十郎が好色一代男で勝利したらしい。それから両者紆余曲折あって流れ着いたSMASHの舞台で再戦することになった。前半こそ勘十郎の普段のコミカルムーブが出ていつもの感じかななんて思っていたが、終盤は珍しいエルボーの打ち合いを見せたりと勝負にかける思いが感じられた。更に奥の手の猛虎原爆固めも狙ったが、大原もこれはくらったらヤバイを感じてか受けずに逆転のチャンスをものにしての勝利。離れててもつながっている同期の絆を見た試合でした。

第2試合 ○ゼウス(5分47秒 アースブレイク→体固め)×シュガー・ダンカートン
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ダンカートンはボディチェックの間もバスケットボールを離さない。手4つに誘うダンカートン、ゼウスは構わず突き飛ばして筋肉アピール。ダンカートンが前から後ろから押そうとするがゼウスは全く動かない。ダンカートンがコーナーに控えてくれとお願いするとボールを使っての筋肉アピール。改めて手4つを誘う、ゼウスが手をあわせて押しつぶす、ダンカートンばブリッジで耐えて元に戻り押しつぶそうするがゼウスは全く動かない。ダンカートンがお前も潰されろよ文句を言ってアームホイップを狙うがゼウスは投げられず。チョップからロープに振ってショルダーブロック。サイドヘッドロック、なんとか頭を抜いたダンカートンは抜けた部分にボールを入れる。ボールを絞め上げたゼウスは怒って場外にボールを投げると橋爪記者にヒット。ダンカートンがドロップトーホールドで四つん這いにさせゼウスの頭をドリブルの要領でマットに叩きつける。ロープに跳んでドロップキック、ナックル、ゼウスがリフトアップから後方に投げ捨てる。串刺しラリアットからロープに跳んでのラリアットをダンカートンがかわしてドロップトーホールド、ロープにもたれかけた状態にヒップドロップ、ミサイルキック。再度コーナーからボディアタック、これをゼウスがかわすとすぐにアースブレイク(滞空式ジャックハマー)でカウント3。

※大阪プロレスに参戦経験のあるダッシャー・ハットフィールドのタッグパートナーでもあるダンカートン。バスケキャラのコミカルな面は良かったけど、ゼウスの怪力には手も足も出ないようだった。もうちょっといいとこ見たかったな。

第3試合 ○華名&紫雷美央(13分39秒 腕固め)朱里&×真琴
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先発は華名と朱里。セットアップに構えてのキックの攻防から朱里が首を取る、華名がバックをとって右腕を極めていくが朱里はエスケープ。ロックアップから華名がバックを取る、朱里がヘッドロック、投げて押さえこむ、華名がヘッドシザーズ、朱里は振りほどいて距離を取る。美央と真琴に交代。ロックアップから美央がフロントキック、押さえ込みを真琴はブリッジで返して無気力キック。交代するのを躊躇したところを美央が捕まえてコーナーに連れて行く。代わった華名が背中へキック。首投げからサッカーボールキック、脇固め。美央がロープを引っ張ってエスケープを妨害。華名が左腕にキック、真琴がチョップからロープに跳ぶが華名がバックスピンキック。美央に交代。コーナーでの踏みつけ、串刺しのブート。華名に交代。コーナーに振る、真琴はコーナーに飛び乗ってクロスボディ。朱里に交代。バチバチとした攻防から華名が左腕をとってアームロックのまま上に乗る、朱里エスケープ。美央に交代。キャメルクラッチ、華名が入って胸部を蹴り上げる、朱里エスケープ。朱里がチョップの応酬でコーナーに押し込んで串刺しダブルニーアタック、ハーフハッチスープレックス。美央がすぐ起き上がってSTO、脇固め。エルボーの打ち合いから美央が腕にキック、後頭部へのバズソーキック。
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華名が張り手、朱里がキックで反撃、華名がキックをキャッチして投げっぱなしジャーマン。朱里がランニングミドルキック、ニーアタック。華名のバックブローをかわしてハイキック、さらにエルボーをかわしてジャーマンスープレックスホールド。返した華名がヘッドシザーズとダブルリストロックの複合関節技、真琴がカット。エルボーの打ち合いからフロントキック、ニーアタック。真琴と交代。ダイビングクロスボディ、コーナーに振って無気力キック、腹部を蹴り上げてW・W・ニー。人間風車を狙うが美央がカット、コーナーに振って串刺しニー、ダブルのブレーンバスター、サンドイッチキック。華名がネックブリーカードロップ、カットに入った朱里が華名にバックスタバー。真琴が顔面への無気力キックからダブルアームスープレックスホールド。コーナーからスピアを狙って突進、華名がかわして脇固め、ダブルリストロック。ショルダーアームブリーカー、2発目を真琴はスリーパーに切り返す、華名が切り返して羽交い絞めにすると美央がハイキック。華名がハイキックからミノルスペシャル、腕固めに移行すると真琴はギブアップ。
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華名がマイク「そんなんで私からベルト取れんのか!パワーをつけるには、気力をつけるにはどうしたらええか分かるか!?踊れ!!」華名の指示で『さくら Go Round』(さくらえみの入場曲)がかかると朱里はダンスを披露、真琴はコーナーそばで座ったまま。ダンスが終わると華名が朱里を褒める、真琴に踊らなかった理由を聞くと真琴「その選曲がちょっと…」華名「ああ、そうか。それはすまんかった」最後は明後日の4WAYに出る二人に発破をかけた。
※トリプルテイルズ.Sがペースを握り続けていた試合。朱里が頑張って反撃していたが、どうしても真琴が他の3人より実力が劣る様に見えた。真琴に関して以前から気になっていたのが必殺技のW・W・ニーとダブルアームスープレックスを仕掛けるのが早いということ。ラッシュをかけているとしても攻め急いでいるように見えてしまうのが残念。試合後のマイクは華名が非論理的なことを言い出したなあと思いつつ、わざわざさくらえみの曲を選ぶあたりはいやらしさが見えました。ちなみに真琴は試合途中で歯が折れてしまい、口からかなりの流血がみられました。控えているとき口に当てていたタオルが赤く染まっているのが遠くからでもわかりました。ひとまず無事だそうで安心です。

第4試合 ○スターバック(FCF)(6分09秒 パイルドライバー→体固め)×木藤拓也
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ロックアップ、スターバックが突き放す。再度ロックアップからバックの取り合い、スターバックが後頭部へ一発。三度ロックアップで木藤がコーナーに押しこむがスターバックが体を入れかえてナックル、コーナーに振って突進、木藤はかわしてナックル。ロープに振るがスターバックが切り返す、木藤はフライングショルダーブロック、スターバックが場外へ。木藤が追うとスターバックがガットショットからナックル、鉄柱にぶつける。エプロンサイドにセットして首元へエルボースタッブ。リングに戻してカーフブランディング、スリーパー、木藤がエルボーで外してロープに跳ぶ、スターバックがトラースキック。ネックブリーカードロップから「シャッ!シャッ!」の掛け声からパイルドライバー、木藤は切り返して河津落とし。ナックル連打からランニングエルボー、ロープに振ってジャンピングバックエルボー。コーナーに上がってのボディアタックをスターバックがかわすと再び「シャッ!シャッ!」の掛け声からパイルドライバー、木藤の脳天がマットに刺さりカウント3。
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木藤の敗北を喜んでか美央がリングに入りスターバックとハイタッチをしようとするが、スターバックはお姫様だっこ、しかも曲に合わせて腰を振る。二人が退場すると木藤「美央、そんなシャーシャー言ってる奴が好きなのか!?俺だってシャーシャーやってやるよ!」と言ってスターバックの真似をやりだすが、すかさずSUNAHOリングアナによる休憩に入るアナウンスが入った。

※頭がおかしくなってから初めて見るキトタク。試合がどうだろうと美央とのラブラブ妄想は止まらないようです。スターバックは以前と変わらず絶対的必殺技のパイルドライバーへ向かうために試合を組み立てている、やたら「オーサカー!!」って叫んでたのはイマイチでしたが。

セミファイナル 小峠篤司(大阪プロレス)&○原田大輔(大阪プロレス)(18分41秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)YO-HEY(Fu-Dojo)&×児玉ユースケ
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4選手ともシェイクハンドから試合開始。先発は原田とYO-HEY。リストの取り合いからハンマーロックの切り返し合い、原田が投げて押さえこむ、YO-HEYがヘッドシザーズ、原田が頭を抜いて距離を取る。ロックアップから原田がヘッドロック、YO-HEYがロープに振るが原田はショルダーブロック。原田がロープに跳ぶ、YO-HEYがリープフロッグ、YO-HEYがロープに跳んでウラカンホイップ。小峠と児玉に交代。ロックアップ、児玉がバックを取ってハンマーロック、小峠が切り返しえてハンマーロック、ヘッドロックからリストを取る、コーナーに振って串刺しエルボー、児玉はかわしてロープに跳んでドロップキック。YO-HEYと交代。ナックル、ボディスラム、その場飛びムーンサルトプレス、続けて児玉がトペ・アトミコ。入ってくる原田も捕まえて対角線上で二人を振る、小峠と原田がリング中央でUターンして串刺し攻撃、小峠がYO-HEYに原田を踏み台にしての串刺しバックエルボー、児玉をダブルでロープに振って小峠のガットショット、原田のランニングエルボー、小峠のソバット、サンドイッチドロップキック。小峠が捕まえて原田がコーナーから背中へダイビングフットスタンプ。原田が首4の字固め、児玉はエスケープ。原田がチョップでコーナーに詰めて小峠に交代。串刺しニー、首4の字固め、原田も入って足4の字固め。反則カウントで原田がリリースすると小峠は反転して児玉の頭をマットに打ち付ける。コーナーに詰めて串刺しビッグブーツ。代わった原田に児玉がチョップ連打、原田がチョップを1発返すと児玉は悶絶。諦めずに児玉がチョップ連打、原田がチョップを1発返すと児玉はやはり悶絶。小峠に交代。コーナーに押し込んでからロープに跳んで控えているYO-HEYにビッグブーツ、児玉にもビッグブーツ。リング中央でボディスラムからテキサスクローバーホールド、児玉エスケープ。児玉チョップ連打からロープに跳ぶ、小峠が追走してニー、ロープに跳ぶと児玉はゼロ戦キック。YO-HEYに交代。
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ドロップキック、原田が入りダブルでロープに振るが、YO-HEYはバク転からのダブルバックエルボー。小峠とのチョップの打ち合いから小峠がガットショットから観客を静かにさせてヘッドバット、起こしてもう一度静かにさせてからヘッドバット。小峠がバックを取ってロープに押しこむ、四つん這いになってYO-HEYを転ばせてトラースキック。ロープに振ってドロップトーホールドでセカンドロープに引っ掛けて後頭部へニー。セットしてのムーンサルトプレスをYO-HEYがかわしロープに跳ぶ、小峠のフロントキックをかわしてステップ延髄斬り。児玉に交代。ナックル連打するが小峠がヘッドバット。原田に交代。チョップ連打からロープに振る、児玉がフランケンシュタイナー、クロスボディアタック。バックドロップを狙うが原田がエルボーから切り返してバックドロップ、児玉は着地してバックドロップ。児玉がコーナーに振るが原田が切り返して串刺しエルボー、コーナーに跳んでもう一度串刺しエルボー、セットしてダイビングフットスタンプ。さらに串刺し攻撃を狙うが児玉が回避、キックを打ってからスイングDDT。YO-HEYに交代。ミサイルキック、エプロンにいる小峠にエルボーからロープに跳ぶ、小峠は前転でリングインしてエースクラッシャー。児玉がトラースキック、原田がブレーンバスター、4者ダウン。YO-HEYが二人相手にエルボー、ロープに跳ぶが小峠がドロップトーホールド、倒れたところへ原田がニーアッパー。ダブルでコーナーに振って串刺し攻撃からダブルのアントキック、ハーフハッチスプラッシュ。小峠がコーナーに振って突っ込むがYO-HEYが回避、児玉がトラースキック、YO-HEYが担いで児玉のアシストを受けて後方に投げ落とす。コーナー前にセットしてバンブードラゴンフライ。回避されるがYO-HEYが延髄斬り、小峠がスーパーキック。原田と児玉に交代。児玉がドロップキック、ダブルでコーナーに振るが原田は突っ込むYO-HEYをかわし児玉を使ってUターンして串刺しエルボー、突っ込む児玉をフロントスープレックスでYO-HEYにぶつける。場外に出たYO-HEYに小峠がトペ・コン・ヒーロ。原田がエルボー連打からロープに跳ぶと児玉がトラースキック、倒れないと見るともう一度トラースキック、さらにトラースキック。ロープに跳ぶが原田がヒップトスからのニーアッパー、すかさず片山ジャーマンスープレックスホールド、カウント3。
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4者とも握手とハグでお互いの健闘を称え合った。

※若い選手の熱く激しい試合。個人的には小峠原田のじっくりとしたレスリングも見たかったが、いつもどおりのスピード感あふれる連携をSMASHファンに見せることができてよかった。それにしてもドロップトーホールド&ニーアッパーはえげつない。

メインイベント ○マイケル・コバック&ロブ・ロー(11分03秒、コバック・クラッシャー→体固め)TAJIRI&×AKIRA
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コバック組がリングインするなり奇襲。TAJIRIとコバックが南側奥で場外戦、その間にリングに戻ったローとAKIRA、しかしAKIRAはすぐに場外に出す。しかし場外戦でコバック組が優勢に。ローがナックルからショルダーブロック。脚を使ったチョーク、ロープに顔面こすりつけ。コーナーに詰めてヨーロピアンエルボースマッシュ。突進するがAKIRAは回避してアームドラッグ、アームドラッグからドロップキック。ローはコバックと交代。コバックはTAJIRIに出てこいと要求。TAJIRIがショルダーブロック、コバックは倒れず、そのままロープに跳んでショルダーブロック。ロープに跳ぶとTAJIRIが膝へのドロップキック。脚へのストンピングから投げようとするが、ローが入ってダブルでロープに振る、TAJIRIはハンドスプリングエルボー。AKIRAも入って二人をロープに振ってドロップキック二重奏。ロープに近づくとコバックとローは足を引っ張って場外戦へ。コバックがTAJIRIを戻してボディスラムからサンセットフリップ。胸にアームパンチ、首をひねり上げる。ロープに振る、TAJIRIは攻撃をかわすがコバックが抱えてサイドに顔面から落とす。
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代わったローが腕を固める、TAJIRIが脚を振り上げて頭を蹴るがローは外さない、AKIRAがカット。ローがロープに振る、攻撃をTAJIRIが2度かわすが3発目がヒット。ドロップキック、リバーススプラッシュ。コバックに交代。コーナーでショルダータックル、串刺しラリアット。ローに交代。TAJIRIがドロップキック、入ってきたコバックには後ろ回し蹴り。AKIRAに交代。コバックにドロップキック2連発、フライングショルダーブロック、ミサイルキック。バックを取られるがアームホイップ。カバーはローがカット。AKIRAはローをコーナーに詰めてナックル、そこにコバックが近づきコバック・クラッシャーの体勢に、TAJIRIがカット。ダブルのブレーンバスター、突っ込んできたローをTAJIRIがロープを下げて落とす。AKIRAがミサイルキック、ムササビプレス。もう一度コーナーに上がるとコバックも上がって雪崩式パワースラム、TAJIRIのカットが間に合う。しかしコバックはAKIRAにコバック・クラッシャー、カウント3。
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決着がついてもなお攻撃を加えるコバックとロー。そこにビッグガンズが救出に入る。ボディガー「さっき控え室で聞いた恐怖の大王があいつのことやったら、来月俺とシングルでやらせてもらえませんか?」TAJIRI「本当に決めちゃっていいんですか?!」ボディガー「俺が大阪の恐怖の大王や!」TAJIRIは来月の大阪大会でThe Bodyguard vs 恐怖の大王をメインで行うことを決定。さらにセミでAKIRAがYO-HEYと、TAJIRIがビリーケン・キッドと組んでのタッグマッチを行うことも発表された。最後は今日出場したSMASH勢&大阪プロレス勢がリングに上がり、AKIRAの号令による「We are SMASH!!」で大会を締めた。選手は客席へ握手をしに回っていた。

※初登場のロブ・ローはコバックのような荒々しさは無いものの、宣伝文句にあったようなプログラマーらしい緻密さというものもあまり感じず。ごくごく平均的なレスラー。気になったのがTAJIRIが捕まっている時、AKIRAが妙に熱くなっていたこと。何度も見ている選手ではないけどもっと落ち着いた感じのレスラーだと思ってたんで目を引きました。
そしてボディガーが直訴したこともあって恐怖の大王とのシングルマッチが決定。未だわからない恐怖の大王の正体、大物だとしたらボディガーといえどもひとたまりもないだろう。復帰してひと月でどこまで復調するかも気になります。正直、うーむといった感じです。

約2.5時間のハウスショー。時間はこんなものかなと思うが、アフターパーティーが21時から開始予定だったのでうむむとも感じました。ハズレの試合もありましたが、大方満足しております。

売店でのみなさん
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