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2011年9月21日 大阪ハッピーウィークデー

またまたCHIKARAがキターーー!!!ということでこの日から大阪プロレスにチカラプロレスのファイヤーアント、グリーンアント、エディ・キングストンが参戦。過去2回同様、平日でも試合をします。さらにこの日はドラゴン・ユウキも参戦。観衆88人は平日では多め。

前説&入場式
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吉野レフェリーによる拍手&ブーイングの練習でいつもより盛り上がる。ちなみにエディはCHIKARAではリンピオ(善玉)なのだが参戦中はJOKERに加わってルード(悪者)になります、理由は顔が悪そうだから。
入場式ではファイヤー、グリーンともにハイテンション。グリーンは日本語で挨拶、ファイヤーは大声。つられたのか次に出てきたタイガースも大声。勘十郎から改めて紹介があったが二匹とも腰が低いらしい。

第1試合 20分1本勝負 ○小峠篤司(8分57秒トラースキック→片エビ固め)×瀬戸口直貴
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小峠への紙テープが照明に引っかかり吉野レフェリーがロープにのりながら外すと拍手が起こる。吉野「試合で盛り上がれ!」ロックアップから瀬戸口がロープに押しこみクリーンブレイク。再度ロックアップ、今度は小峠がロープに押し込んでクリーンブレイク。ロックアップ、小峠がリストを取る、瀬戸口が取り返すと小峠は前転から切り返してハンマーロック、ヘッドロックへ移行。瀬戸口はリストを取って腕を捻ってハンマーロック、小峠は切り替えしてフライングメイヤーからヘッドシザーズ、瀬戸口はすぐに抜け出し距離を取る。手4つから小峠がヘッドロック、瀬戸口がロープに振ってショルダーブロック、小峠は場外に出る。入ってきたところを瀬戸口が捕まえ首投げからスリーパー、リリースして逆水平でコーナーに押しこみコーナースルー、小峠が切り返してコーナーに突っ込むと瀬戸口はキックで迎撃、ロープに走るが小峠はゼロ戦キック、倒れたところにニードロップ。小峠がチンロック、瀬戸口ロープエスケープ。小峠のチョップと瀬戸口の逆水平の打ち合い、瀬戸口がコーナースルー、小峠が切り返して串刺しニー。小峠がクロスフェイスロック、瀬戸口エスケープ。小峠がチョップからロープに飛ぶが瀬戸口はドロップキック、続けて自らロープに飛んでドロップキック、そしてブレーンバスター。ロープに走るが小峠はいなして場外に落としてプランチャで追撃。リングに戻してゼロ戦キック。足を踏み鳴らして拍手を煽ってからトラースキック、瀬戸口はそれをキャッチしてコブラツイスト、エスケープ直前にリリースして逆さ押さえ込み。瀬戸口がロープに走るが小峠はカニバサミでロープに引っ掛けて後頭部へニー、スワンダイブ式ボディプレス、膝立ちの瀬戸口にトラースキックを叩きこんでカウント3。

※前半のレスリングからじっくりやって終盤にきっちり魅せる、第1試合らしい戦いに。小峠は頭部集中攻撃プランだったのか、打撃だけでなくクロスフェイスなどのあまり見せない絞め技も使ってたのが印象的。瀬戸口はコブラツイストから次どうするかのパターンを増やしているようなのでいろんなのを試してほしい。あと、瀬戸口のブレーンバスターの美しさを見て、ドロップキックと同様にタイガースマスク一門の雰囲気を漂わしているなぁと思っていたが、写真を見直していると小峠のニーが怪人ハブ男のそれに似てきている気がした。離れても師弟は似てくるものなのでしょうかね。

第2試合 30分1本勝負 ○松山勘十郎(9分50秒オクラホマロール)×ドラゴン・ユウキ
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相変わらずの派手な衣装で登場の勘十郎、脱ぐとすでに汗だく。吉野レフェリーも「ヌタヌタやないかい!」とつっこむ。ユウキが観客にアピール、勘十郎もアピール。ユウキがコーナーに上ってアピール、勘十郎も続くが足を踏み外す。ロックアップからユウキがリストを取る、痛がる勘十郎は片膝をつかせてユウキの周りを歩きながら取り返す。ユウキは前転からヘッドスプリングの連続、そこからアームホイップ。走ってきた勘十郎の足を払って押さえこむと勘十郎はカウント2で返す。勘十郎が腕をキャッチするとロープ渡りからアームホイップ。リングに戻らないユウキに勘十郎はアントニオ猪木の「道」を朗読。しかしロープに近づくと足を引っ張られて場外戦へ。鉄柱、壁にぶつける、もう一度鉄柱にぶつけようとするが勘十郎が切り返してユウキが壁に突っ込む、そこに勘十郎がハリセン攻撃。リングに戻して更にハリセン攻撃。ハンマースルーからの攻撃はかわされ逆にハリセン攻撃をくらう。ビンタ合戦に突入し勘十郎がビンタを受けすぎると間を取る。観客から「(痛いのは)気のせい」を応援されもう一度挑むがビンタ連打を食らう。ユウキがハンマースルー、勘十郎は醒。ユウキが場外に逃げたところへ十六夜清心。リングに戻してコーナースルーから「松山勘十郎、85キロ!」スペースローリングエルボー。「よっしゃ、もういっちょいくぞー!(女子プロ声)」からハンマースルー、突っ込んだところをユウキはキックで迎撃、ロープに走ってスピア。高速ブレーンバスターから「ドラゴン・ユウキ、120キロ!」ボディプレス。勘十郎がソバットからカサドーラ、返したユウキがラリアット、ファルコンアロー。セカンドコーナーからのムーンサルトプレスは勘十郎が回避するとオクラホマロールで押さえ込みカウント3。

※初めて見るドラゴン・ユウキは軽快な動きでルチャムーブは勿論、勘十郎のコミカルムーブにもきっちり対応していて初参戦とは思えないくらい噛み合ってた。勘十郎も終盤にユウキの重たい攻撃に耐え続け、丸め込みでルチャの技術を出してとても面白い攻防になった。またユウキには大阪のリングに上がってもらいたいです。それにしても、ラフテー食べたい。

第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 タイガースマスク&○グリーン・アント&ファイヤーアント(9分30秒ホーリーダイバー→体固め)エディ・キングストン&タダスケ&×HAYATA
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タイガースとともにコロニーの二匹がテンション高くリングイン。タダスケはヤングライオンズカップのトロフィーを持ってグリーンを挑発。JOKERの奇襲で試合開始。エディとタダスケがコロニーをハンマースルー、コロニーは攻撃をかわしてカサドーラの要領で飛びついてのアームホイップ、ドロップキックで場外に落とす。HAYATAがタイガースにエルボー、顔面かきむしりからロープに走る、タイガースはフライングクロスチョップ。顔面かきむしりの腕をとってコーナーに押しこみハイキック。ニーを入れながらロープに押しこむ、ロープに走るとタダスケが足を引っ張って場外戦へ。エディがグリーンを羽交い絞めにしてタダスケが逆水平、ファイヤーを羽交い絞めにしてHAYATAがチョップ。ファイヤーをリングに戻しタダスケが背中にナックルを落とす。HAYATAに交代。首投げから低空レッグラリアット。エディに交代。ファイヤーの触角を食いちぎり、変形のフロントスープレックス。投げ捨てられた触角はタイガースが急いで取りに行く。場外に出すとタダスケがイス攻撃、助けに来たタイガースにもイス攻撃。リングに戻すとエディがフロントスープレックス。タダスケと交代。スリーパー、ファイヤーがエルボーで技を解こうとするとタダスケはマットに叩きつけレッグドロップ。エディに交代。逆水平からフットスタンプ。パワーボム狙いで持ちあげられたファイヤーは体勢を変えてフェイスクラッシャー。タイガースと交代。
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ミドルキック連打からソバット、ドロップキック。入ってきたHAYATAをコーナースルーでタダスケにぶつけタダスケにハイキック、HAYATAに投げっぱなしジャーマンから満月の夜。場外のエディとタダスケにトペ・コン・ヒーロ。タダスケを戻しグリーンがコーナースルー、タダスケが切り返して突っ込むとグリーンはキックで迎撃。スイングDDTを狙うがタダスケは耐えてコーナーに座らせる。タダスケの攻撃をリングに降りてよけると、反対側のコーナーに飛び乗り突っ込んでくるタダスケにダイビングクロスチョップ。テキサスクローバーホールドに捕らえるとエディがカット。そこにファイヤーがダイビングクロスボディ。ロープに走るところをエディが捕まえて独特のリズムのバックドロップ。タダスケとのダブルのハンマースルーからの攻撃をファイヤーはかわしてエディに前蹴り、タダスケへのハイキックはタダスケが交わしたのでエディにヒット、タダスケにはドロップキック。HAYATAが入りファイヤーを持ち上げようとするとグリーンはファイヤーの足を取り思い切り振り回してスイングDDT。リング中央に他入れたHAYATAにグリーンがホーリーダイバー(ダイビングボディプレス)でカウント3。
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タイガースがマイクを取り「俺たちアリ軍団にお前らキリギリスたちが勝てるわけない。俺たち、恵まれない体だけどなぜプロレスをやってこれているか、それはプロレスが大好きなプロレス小僧だからです。(超要約)」とやたら熱い内容を語りだす、それを聞き入っていたコロニーの2匹たち。最後はマイク無しでありがとー!!!と絶叫して締めた。

※来日して初戦は正規軍対JOKERの6人タッグに入ったチカラ勢。強面故にJOKER入りしてるエディは反則攻撃はしないもののルードらしく煽って観客のヒートを買うことに成功していた。日本のプロレスに憧れているらしく、昨今のマッチョマン体型とは異なる古き良きヘビー級レスラーの体型をしているのも個人的に魅力的だ。コロニーの2匹はもっとすごいことできそうな予感、それでも飛び技の飛型が美しいのはさすが。願わくばヤング・ライオンズカップ決勝戦のカードでもある、グリーンとタダスケの絡みがもっと見たかったです。

※CHIKARA参戦で大いに盛り上がりましたが、大阪プロレスのメンバーも存在感で負けないように奮起しているように見えていい効果を生み出していると思います。CHIKARA勢は怪我なく日曜日まで楽しんでプロレスをしてもらいたいです。以上、ノーコメントだ。
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