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2011年4月29日 『大阪プロレス12周年記念興行』

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大阪プロレスが旗揚げして12周年、干支一周りしました。周年記念興行はゲスト参戦も多く、そして観衆も856人集まり超満員札止めが出ました。赤青コーナーの対角線上の席だったので写真はかなり辛いです。
入場式
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タイガースとJOKER以外の全所属選手と乱丸が公式新ジャージ着用で入場。阪上会長の挨拶、新ジャージレプリカは18900円で販売と。モデルさんにも着てもらうということでジャージ着用の山田親太朗さん登場。レスラーの迫力に驚いたか元々なのか、いつものオドオドした口調で挨拶。選手代表挨拶はバファロー。15周年までに関西の地上波を獲得すると宣言。『爆RING』以来になるのかな、是非実現してほしいな。

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負 ツバサ&○ブラックバファロー(9分28秒サムソンクラッチ)ビリーケン・キッド&×ペロ
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ツバサ&バファローのINFINITYが復活、リングイン前のマイクも健在。
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先発はバファローとペロ。ロックアップからショルダーブロックはペロが勝つ。ツバサとビリーはロープを飛び越えてリングイン。腕の取り合いからームドラック、ヘッドシザーズホイップ、ケブラドーラ・コン・ヒーロとルチャを繰り出す。ツバサがブファドーラで場外に出すとINFINITYがダブルのプランチャ、エプロンに座らせて通路を走ってのドロップキック。ビリーを入れるとバファローがスナップスープレックスからエルボードロップ。コーナースルーを切り替えされるが、ビリーの串刺し攻撃はフロントキックで防ぎミサイルキック、しかしビリーもドロップキックで迎撃。代わったペロがINFINITYをなぎ倒し、リング中央のツバサにタックルでコーナーにぶつける。しかしツバサもフランケンシュタイナーで投げ飛ばす。
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ビリーはバファローにビリンコバスター、串刺し低空ドロップキック。コーナーに上がるがバファローも上がって雪崩式ブレーンバスター。バファローがバックを取るがビリーが切り返しながら、ショートレンジのラリアット。ダブルのコーナースルーからビリーの串刺しラリアット、ペロの串刺しスプラッシュに続いて合体ランニングパワーボム。ビリーはお座りトペコンでツバサを分断。バファローとペロのラリアット合戦はペロが打ち勝ち、そしてジャーマン。さらにバックを取るが、バファローはサムソンクラッチ、ガッチリ丸め込まれたペロは返せず3カウント。試合後、マスクをかぶり直したバファローとペロは人差し指を立ててもう一回のポーズ。
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※昔から観ている人には懐かしいタッグ同士の対戦。当時の連携も出て第1試合に相応しく盛り上がりました。バファローのプランチャとビリーとペロの合体ランニングパワーボムは初めて見たので吃驚しました。こういう試合を見るとプロレスってのは長く見るもんだなと感じました。

第2試合「三原一晃復帰戦」10人タッグマッチ30分1本勝負 小峠篤司&原田大輔&アルティメット・スパイダーJr&瀬戸口直貴&三原一晃(10分40秒ラストライド→体固め)ヲロチ&○タダスケ&秀吉&政宗&HAYATA
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ビッグマッチ恒例のスパイダーがダンスを披露。三原の入場曲で正規軍がリングイン。
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JOKERの奇襲で試合開始。それぞれが場外に散る中、リング上の三原とタダスケがショルダーブロック合戦、三原が勝つと瀬戸口とダブルのショルダーブロック。代わった原田がHAYATAをカニバサミから吊り天井固め。逆水平からロープに走ると政宗がキックで動きを止め、再び場外戦に。三原がリングに戻されると、タダスケとヲロチがダブルのバックエルボーからエルボードロップ。政宗がトペ・アトミコ、と見せかけてロープを飛び越えて顔面踏み付け。秀吉のスリーパーはロープエスケープ。HAYATAが首投げから低空ドロップキック。顔面かきむしりからロープに走るが、三原はエルボーで倒す。
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原田が入ると次々にフロントスープレックスで投げ捨てていく。場外のJOKERに小峠が助走をつけてスワンダイブ式トペ・コン・ヒーロ。HAYATAを戻して瀬戸口がドロップキック、コブラツイスト。ヲロチがスパイダーに地獄突きから掌底、スパイダーが耐えて気合を見せるとヲロチはサミング、しかしスパイダーは防いで指の向きを変えてヲロチ自身の目を突かせる。蜘蛛の糸を出して反動をつけてスパイダーピストル。
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スパイダードライバーを狙うが逆にヲロチがブレーンバスター、投げ切ったところに三原がボディプレス、秀吉が槍撃、小峠がキルスイッチ、HAYATAがレッグラリアット、原田がハンドスプリングエルボーをキャッチしてバックドロップ、タダスケが走りこんでのエルボースマッシュ、瀬戸口がドロップキック、政宗がブルーサンダー、スパイダーがミサイルキックとノンストップで。政宗をコーナースルーして串刺しトレイン、しかし最後の政宗が三原の攻撃を避けるとJOKERが串刺しトレイン。三原とヲロチの打ち合いから三原がロープに走るとヲロチ、タダスケ、秀吉による3D。タダスケがラストライドでトドメをさして3カウント。三原はパートナー達の肩を借りることなく自力で立ち上がり退場した。

※10人タッグゆえにワチャワチャするところもありましたが、攻守の入れ替わりが激しくなった後半からは面白かったです。復帰戦の三原は序盤のタダスケとのぶつかり合いでは当たり負けしてない印象でした。でも、このメンバーを1つの試合に入れてしまったことと、復帰戦を10人タッグにしてしまうことは諸手を挙げて賛成はできないなあ。なにはともあれ三原一晃、いや、かずくん復帰おめでとう。

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負 ユタカ&○朱里(9分03秒ハイキック→片エビ固め)松山勘十郎&×アップルみゆき
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試合前、勘十郎がユタカと朱里の関係と問いただすと、ユタカは付き合ってますと宣言、朱里は勿論否定。ならばと勘十郎は今日はWデートだと主張、アップルは困惑顔。ユタカの真似をして髪の毛を整えると吉野レフェリー「オマエは前髪無い!」
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先発はユタカと勘十郎。勘十郎が腕を取って「手首を制するものは世界を制す」しかし、すぐに切り替えされる。切り替えしあいから脚のすくいあい。朱里とアップルに交代。朱里がローキック、勘十郎にもローキック。アップルにローキック連発するとアップルは勘十郎に「痛ーーい!」アップルがサミング、しかしコーナースルーは切り替えされ串刺しニー、ロープに振ってミドルキック。両者交代。勘十郎のロープワーク、ユタカにつまずき転倒。ユタカが馬鹿にして笑うとユタカもロープワークでつまずき転倒。勘十郎が腕をとってロープ渡りからホイップ。
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アップルがコーナーで踏みつけ首投げからおてんばダッシュ。勘十郎がハンマースルー、切り替えされて戻っての攻撃はユタカポーズでかわされる。ユタカがソバットからロープに走ってドロップキック。朱里を呼びこみお姫様抱っこ状態で勘十郎にぶつける。さらに肩を組んでダブルのビッグブーツ、リング中央で決めポーズ、戸惑う朱里。アップルが勘十郎に「あんなんやりたい!」アップルが飛び込むが勘十郎はキャッチできず。いがみ合うがユタカと朱里が近づくと攻撃を加えて対角線上にコーナースルー、ユタカと朱里はかわして逆にハンマースルー、勘十郎とアップルは衝突。朱里のミドルキックをかわしたアップルがエースクラッシャー。ロープに走るが朱里は追走してニーを打ち込んでスナップスープレックス。カバーは勘十郎がハリセンでカット。ロープに振られた朱里はハリセンを交わし奪って勘十郎に一発。
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ビンタ合戦は朱里の勝ち。ロープに走るがもどってきたところを勘十郎は豚の角煮。ユタカをコーナースルーしてスペースローリングエルボー。もう一度コーナースルー、ユタカは切り替えして串刺しニー、コーナーに上がってアストロシザーズ。勘十郎とアップルがコーナースルーでぶつけようとするがユタカと朱里は中央でUターンして串刺し攻撃、ユタカと朱里に振られて同じことをしようとするが回りすぎて別のコーナーへ。ユタカはアップルに年金ドライバーを決めるとセカンドコーナーのバックルから場外の勘十郎に向かってローリングセントーンの形でダイブ。朱里は起き上がったアップルにハイキック一閃、これで3カウント。試合後も勘十郎と朱里は睨み合い、ユタカが優しく諭すが何か余計なことをしたのか朱里は強烈なビンタ。一人勝ち名乗りを上げた。

※朱里が大阪プロレス初参戦でお笑いマッチに挑戦。勘十郎が変態スタイルで来るかもと思いきやお馴染みのお笑いスタイルで対抗。むしろ敵だったのはパートナーのユタカだったのかもしれません。個人的には勘十郎のロープ渡りの際に珍しいものを見る目をしていたのが印象的でした。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負 鈴木みのる&×冨宅飛駈(16分12秒ジャックハマー→片エビ固め)○ゼウス&The bodyguard
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先発は冨宅とゼウス。鈴木が拍手を煽る中、冨宅は何もせず鈴木にタッチ。鈴木は入るがすぐに冨宅にタッチ。何度か交代を繰り返した末に鈴木が出る。じっくりと指を絡めての手四つでの力比べはゼウスが勝つ。鈴木も切り返してハンマーロックに取るがゼウスはヘッドロックで捉える。鈴木はヘッドロックを解いて場外。冨宅が入るとゼウスはボディガーと交代。冨宅がキックで攻め込むがボディガーは意に介せず。捕まえてコーナーにぶつけるとゼウスと交代。冨宅をリフトアップして投げ落とす。捕まえようとすると冨宅は右腕をとって三角締め。ゼウスが持ち上げて振り切るが、冨宅はニーを打ち込んで捕まえ鈴木と交代。
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コーナーでのガットショット、ニー、チンロック、ストンピングから逆片エビ固め。冨宅がフロントネックロックからスリーパー。ゼウスがロープに逃げるが鈴木がロープ越しに組み付き冨宅はアンクルホールド。鈴木がガットショットから卍固め、ゼウスは持ち上げて技をとく。交代した冨宅はキックで攻め込むが、ゼウスも逆水平とラリアットで逆転。ゼウスと交代。パワースラム、リフトアップ、ネックハンギングからベアハッグで締め上げ、ブレーンバスター。コーナースルーは冨宅が切り替えして串刺しニー、ダブルのコーナースルーで冨宅はニー、鈴木はビッグブーツ。鈴木が腕を極める、ボディガーが投げて技をとくとラリアットで場外に落とす。冨宅のキックを受け止めたゼウスはラリアット。ロープに追い詰めてからロープに走ると入ってきた鈴木がラリアット。スリーパーで捕まえると冨宅はゼウスにミドルキック連発。ダブルのミドルキックから両腕を腕ひしぎ逆十字固め。ダブルのブレーンバスターはゼウスは堪えて二人にブレーンバスター。
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さらにチョークスラムを狙うが冨宅は持ち上げられたタイミングで三角締め、鈴木もボディガーをスリーパーで分断。ゼウスは冨宅を持ち上げ叩きつけて回避、ボディガーも鈴木の頭を掴んで投げて逃れる。ゼウスは冨宅にラリアット。ボディガーがパワーボムの体勢で持ち上げ、ゼウスはコーナーに飛び乗ってフライングバイセップスエクスプロージョン。さらにラリアット、ジャックハマーの猛攻で3カウント。試合後、鈴木はイスを持ち出してビッグガンズに突っかかって大暴れ。

※パンクラスミッションのテクニカルな攻撃をビッグガンズはパワー殺法で切り崩していく展開に。この構図はいいと思うのですが、いかんせんビッグガンズが付いていけてない印象が大きかったです。終盤の攻めこみももっとテンポを上げれば盛り上がりそうなのにと感じてます。もっと己の武器を生かした戦い、特にボディガーは空手仕込みの打撃を生かせればいいのではと思います。あと、鈴木みのるは初めて見ました。戦う能力は勿論のこと、表情でもプロレスをしていることが伝わります。その点もあってこの試合はパンクラスミッションのペースでしたね。

休憩前のVで今年もCHIKARAプロレスからイカルス、オフィーディアン、トゥルサスの3選手参戦することを発表。期間は5月17~22日、つまり5月のビッグマッチまでですね。流石に2年連続で同じ選手は来なかったですが、期待しましょう。イカルスがいけてないと聞いているので若干心配ですが…

セミファイナル 6人タッグマッチ30分1本勝負 ×菊タロー&ミラクルマン&救世忍者乱丸(15分06秒関空トルネード→片エビ固め)○くいしんぼう仮面&えべっさん&タコヤキーダー
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くいしんぼう組はくいしんぼう少女を連れて入場、くいしんぼうがリングインするまでえべっさんとタコヤキと仲良く。菊タロー組はPerfumeの『Game』で入場、菊ちゃんは本当に好きなんだな。山田親太朗さんがセミファイナル宣言を漢字に少し苦戦しながら読み上げる。乱丸が襲いかかろうとする。吉野レフェリーが菊タローに「ガム噛むな!」するとコスチュームの下から小さな箱を取り出して「違うわ、ボンタンアメや!」収集つかないので写真撮影に。ようやく先発が菊タローとくいしんぼうで試合開始。
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くいしんぼうチャントを受けてポーズ、怒った菊タローもチャントをうけてポーズ、当然吉野レフェリーにもやらせる。組合わないお馴染みのやりとりに吉野レフェリー「何年同じことやってんねん!」菊タロー「12年ですけど!」しょうがなく組み合って腕の取り合いからおなじみポージングを決める。ミラコーとえべっさんに交代。ミラコーが腕をとってひねるとえべっさんがやたら高音の奇声を発する。ミラコーがフライングクロスチョップを決めると、えべっさんが「今日はあの人を呼んでんねん。今日は親太朗さんが来てる。親太朗さんといえばあの人やろ。お姉さーん」とゲートの方に手を振る「って呼んだら山田優が来ると思ったやろ!」呆れ顔のミラコー「ホンマに来てるんやったらもうそこ(親太朗さんがいる場所)に座ってるやろ!」えべっさん「サプライズや」ここで胸の付き合いからUFO!乱丸とタコヤキに交代。キックの応酬。
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菊タローとくいしんぼうに交代。くいしんぼうのうまか棒を素通りした菊タローは手に持っていた南条隼人(=ミラコー)が5月から勤める整骨院のチラシを読み上げる。くいしんぼうをコーナースルーして串刺しを狙うが、くいしんぼうはかわしてトーマスフレアーからの欽ちゃんジャンプ。タコヤキが入るもコーナーに逆さ吊りにされ、菊タローとミラコーがえべっさんをコーナースルーでぶつけ倒れたところを脚を引っ張り股をタコヤキの顔面にあてがう。くいしんぼうがミラコーに厳しい打撃からロープに詰めて頭突き。コーナースルーから追走してラリアット、連発するが3発目は追いぬいて逆にラリアットをくらう。
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くいしんぼうを起点に首4の字の数珠繋ぎ、最後の菊タローがくいしんぼうの足をとって逆エビに持ち込むが返せず、ならばと足4の字に入るがタコヤキが反転したため菊タローにダメージ。全員ヘッドロックで衝突、カウント2で起きる。
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ミラコーがえべっさんに延髄斬り、ミラクルドライバーを狙うがフラフラのえべっさんはそのままリングアウト、タコヤキも同様の流れでリングアウトして技に入れない。くいしんぼうはただリングを横切るだけ。ならばとリング下の選手に「スーパーフライ!」、しかしタコヤキと乱丸が突然ロープワークしたためにその揺れでリングに落下。タコヤキが乱丸をコーナースルー、串刺し攻撃は避けられ乱丸がハイキック。菊タローとえべっさんがチョップ合戦からUFO!の流れ、しかし菊タローは途中でグーパンチ。ブルドッキングヘッドロックはいつもどおりスッポ抜け。えべっさんがコーナーに詰めてから串刺しクロスチョップ、「景気回復!」リバーススプラッシュ。
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くいしんぼうが入ってキック、菊タローがキャッチしてドラゴンスクリュー、シャイニング・菊ザード。前口上からのブレーンバスターは逆にくいしんぼうが投げる。菊タローが吉野レフェリーをコーナースルー、くいしんぼうを使ってUターンすると菊タローにコルバタ。すかさずくいしんぼうは関空トルネードでカウント3。

菊タローのマイクから親太朗さんが再びリングにあがり新作CDの宣伝。菊タロー「サーターアンダギーは牛乳と一緒に食べるとうまい」その間乱丸は親太朗さんにべったり。さらに菊タローは5月22日のビッグマッチに出場要求。カードはくいしんぼう&えべっさん&勘十郎vs菊タロー&乱丸、そしてハチミツ二郎を決定。ハチミツ二郎に大阪お笑い選手権を取らせると宣言。

※国宝級のお笑いマッチを展開する菊タローとくいしんぼうを中心に素晴らしいお笑いマッチを展開。えべっさんはいつも通りのおとぼけ、ミラコーはいじられっぱなし、乱丸は親太朗さんに夢中とキャラクターがしっかりしてる故に、このメンバーの中でタコヤキが霞むなあ、なんとか上にいってほしいな。

メインイベント 大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負 <王者>×空牙(17分06秒変形タイガース・スープレックス・ホールド)<挑戦者>○タイガースマスク ※王者が3度目の防衛に失敗。タイガースマスクが第21代王者となる。
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ロックアップでタイガースが押しこむと離れ際にハイキック、これは空牙がガード。再びロックアップで空牙が押し込むとクリーンブレイク。エルボーの打ち合いから空牙が顔面かきむしり、ロープに走るがタイガースがドロップキック、空牙はリング下で間合いを取る。リングインした空牙にニーを打ってフライングメイヤーからスリーパー。空牙が立ち上がってロープに走ろうとするがタイガースは引き戻して自身が走るがセコンドのHAYATAが足を掴んで引き摺り出し、JOKERが攻撃、バファローと瀬戸口も返り討ちに。
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タイガースをリングに戻すと空牙はコーナースルーでぶつけてロープに走るがタイガースはドロップキック。場外に落ちて正面側に移動したのをみてトペ・コン・ヒーロの体勢に入るが飛ぶ直前で政宗がイス攻撃して場外でセコンド介入。戻されたタイガースをハンマースルーしてスリーパーに捕らえる。コーナーに押しこむと手に唾をつけて押し当て、さらに踏みつけ。
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コーナースルーからの串刺し攻撃をタイガースがフロントキックで阻止するとコーナーに座り空牙を捕まえてスイングDDT。エプロンにでたところをドロップキックで落とすと助走をつけてトペ・コン・ヒーロ。リングに戻してブレーンバスター。対角線を走ってのドロップキックを空牙がスカすと、セコンドがリングインして串刺しトレイン攻撃。Uターン・ブルドッキング、DDTからのスリーパーはタイガースがロープエスケープ。
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ここでトラッシュ缶をかぶせてフルスイングジョーカーへ、しかしバファローが入って阻止。空牙がバファローにイス攻撃を加えると瀬戸口が入って空牙をイスごとドロップキック。タイガースがセコンドに気がいっているところに空牙がイスを振りかぶると、タイガースは振り向きざまに土手っ腹に拳を一発。ロープに走るが空牙が捕まえてツームストン・パイルドライバー。再びトラッシュ缶をかぶせてフルスイングジョーカー。トルネードスタンプはカウント2。
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スズメバチにいくがタイガースは逃れてロープに走ると政宗がイスで迎撃。タイガースを羽交い締めにして空牙が突っ込むがタイガースがかわして政宗に誤爆。タイガースが投げっぱなしジャーマンから満月の夜。JOKERがカウントを阻止したため3つ入らず。JOKERがリング上を占拠すると、正規軍がリングに入りJOKERを場外へ排除。タイガースが再び投げっぱなしジャーマンから満月の夜、そしてタイガーススープレックスホールド、カウント2。うつ伏せの空牙の首へ鉄膝を落としてから変形タイガーススープレックスホールド、カウント3。

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タイガース「やってやれない!」観客「ことはない!」「やらずにできる!」「わけがない!」反応が良くないと見たのか瀬戸口を観客役にして見本。しかし瀬戸口自身がちゃんと返せない。なんとか伝わったところで改めてタイガース「やってやれない!」観客「ことはない!」「やらずにできる!」「わけがない!」3回繰り返してから「させるもんならさせてみい!!」改めてLOVの解散を伝える、観客の解散しないで!の声に「解散しないで、と言われるうちが賞味期限です」「5月から俺達3人は正規軍に入ります。ビリーケン・キッドに頭を下げに行きます。でもミラクルマンには頭を下げません、下げる必要もありません」ここでミラコーが出てくる、他の正規軍メンバーは制止する。そんな事などお構いなしでタイガースは哲学的な話を始める。長くなると感じたのかリング上の面々はサインボール投げを開始。投げ終わってもなおタイガースはしゃべり続ける。正規軍がさっさと引き上げ、さらには観客も帰りだす始末。それでも話は終わらない。ようやく終わると、バファロー「タイガースマスクに大きな拍手を!これからもよろしくお願いします。」で締めた

※空牙はいつもと同様、セコンド介入でペースを作って仕留めようとしていたが、タイガースはそれに耐えて正規軍によるセコンド排除もあり、ラッシュをかけて勝利。空牙の王者陥落は素直に嬉しいのですが、ファイトスタイルが全く異なるからかもしれませんが、試合自体は特にこれといったいい点も無かった気がします。その分、タイガースがリスペクトするザ・グレート・サスケばりのマイクパフォーマンスで笑いを起こしたのはいいと思います。あのコントのような展開がなければ、私はもやっとしたまま帰路についたかもしれないです

※興行はタイガースの長いマイクもあって約3時間。サインボール投げの慌てっぷりからして撤収時間ギリギリだったと思われます(夜に同会場でOZの興行があった)。ゲストも多く賑やかな大会にはなりましたが、カード編成がよろしく無かった印象が大きいです、第2試合の余った人を詰め込んだ感じは如何なものかと。
今後はLOVが解散して正規軍とJOKERの対立軸で進むでしょうが、ハリケーンまでに各選手にどのようなストーリーが展開されるか期待したいです。スーパービッグショーまであと3.5ヶ月。
以上、ノーコメントだ。
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