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ネットプロレス大賞2010への投票

ネットプロレス大賞はプロレス情報blogである「ブラック・アイ2」様が主催するプロレスファンによる投票で決定するプロレス界の賞です、といっても受賞したところで送られるのは名誉だけだそうです。私は昨年に引き続いて投票しますが、去年はコメント投票、今年はトラックバック投票です。
私は自分が生観戦した選手及び大会から選考しましたので西寄りな投票になっていると思います。

MVP
1位:佐藤光留
2位:タイガースマスク
3位:さくらえみ
この三人に共通するのは彼らの試合及びリングを下りての活動によって観客や対戦相手などを掌の上で転がすのが上手いこと。特に佐藤光留にはKO-D挑戦前の寂クリと前日のトークライブで完全に心を掴まれ、普段ならHARASHIMAを応援するところを光留に勝ってほしいと思ってしまったくらい。

ベストマッチ
1位:HARASHIMAvs佐藤光留(DDT 11月14日 大阪府立体育会館第2競技場 KO-D無差別級選手権試合)
2位:望月成晃&ドン・フジイvs小峠篤司&原田大輔(大阪プロレス 10月31日 大阪府立体育会館第2競技場 大阪プロレスタッグ選手権試合)
3位:田村欣子vsさくらえみ(NEO 11月21日 大阪府立体育会館第2競技場 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合)
1位は会場のほぼ全員が光留を応援する空気になっていた試合。佐藤光留に心を掴まれたのは私だけでは無かったようで、HARASHIMAがリングインの際の紙テープはゼロだったことにはさすがに驚きました。2位は7月に奪われたベルトを強敵から取り戻して大盛り上がりだった試合。タイトルマッチ前にNOAHのジュニアタッグリーグ戦に出て、予選敗退ですがレベルアップしてきたという流れもあって嬉しかった。3位はタムラ様はここまでやっても負けないのかと感じた試合。前週に光留がベルト奪取したことでさくらが勝つのではないかと予測され、試合もさくらが優勢で決め技を出すも返し続ける。
そのほかはHARASHIMAvs真壁刀義(3/14 DDT 後楽園)、ビリーケン・キッドvs原田大輔(4/29 大阪 IMP)、りほvsさくらえみ(5/3 アイス 後楽園)、高橋奈苗vsさくらえみ(7/2 19時、12/18 巌流島)、華名vs市井舞(7/4 Mアリ)、関本大介vsHARASHIMA(7/25 DDT 両国)、火野裕士vs滝澤大志(12/25 K-DOJO 後楽園)

最優秀タッグチーム
1位:ゴールデンラヴァーズ(飯伏幸太&ケニー・オメガ)
2位:桃の青春(小峠篤司&原田大輔)
3位:LOV(タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ)
GLと桃は最後までどちらを1位にするか迷いましたが、GLが新日ジュニアタッグのベルトを取ってApollo 55、邪道&外道という名チームから防衛したこと、桃が大阪タッグベルトを一年で2回奪取したが2回奪取されている、特に2回目は1度も防衛できなかったことでGLを1位にしました。ちなみに12月のくいしんぼう仮面興行で飯伏と桃が初遭遇、その試合内容が良くて試合後もまたやろうという感じだったそうですので、近い未来にゴールデンラヴァーズvs桃の青春が見られるかも。LOVはヲロチ、ボディガーが抜けてしまったが、シリアスでもお笑いでも自由なルードとして戦うチーム力は素晴らしい。ぜひ平日に見てもらいたい。

新人賞
1位:入江茂弘
2位:志田光
3位:帯広さやか
男子の新人は入江がちょっと抜け出ている気がします。ホームの名古屋インディー、プロレス教室で行っていた大阪プロレス、そして留学として参戦するDDTをはじめとした東京の団体とどのリングでもパワーを存分に発揮。そのご褒美か大晦日にはヘビー級スペシャルマッチに抜擢される大活躍。志田はようやく求められている到達すべき成長段階に来たかなという印象。タムラ様から2冠戦をしようと言われるというのは成長の証、その試合でさらに一段階上がった気がします。帯広は技術こそ未熟だが、それによって生まれた帯ムーブがいい方に転がって、さらに19時女子プロレスで奮起する姿がよかった。3位は該当なしも考えたがちょっとおまけ。三原一晃がケガなく活躍してれば入っていたかも。

最優秀興行
1位:大阪プロレス BATTLE AUTUMN 2010 最終戦(10月31日、大阪府立体育会館第2競技場)
2位:DDT 大阪ベイブルーススペシャル ~おれのこと好きか?~(11月14日、大阪府立体育会館第2競技場)
3位:RIBBON MANIA(12月26日、後楽園ホール)
1位2位は両団体の年間最大のビッグマッチを抑えてのランクイン。1位はチカラプロレス勢の参戦、コスプレマッチ、正規軍vsJOKER、さらにお笑い選手権とタッグ選手権のベルトがかかる豪華ラインナップでダレずに盛り上がった。2位はまさか両国よりも面白くなるとは思いもよらず、タイトルマッチだけでなくアンダーカードも充実。3位は2010年のアイスリボンの締めくくりにふさわしく、終わるものと始まるものが見えた。
そのほかには阪神プロレス喧嘩祭り(6/18 京セラドームスカイホール)、すみれセプテンバーシリーズ最終戦(9/26 Mアリ)

最優秀団体
1位:DDT
2位:大阪プロレス
3位:NEO
1位2位は数見てる団体から選んでこの2つ。3位は御祝儀込みで。

マスメディア賞
1位:USTREAM「19時女子プロレス」
2位:USTREAM「佐藤光留の愛LOVE寂聴クリニック」
3位:USTREAM「チェリーのさくらんぼ狩りナイト」
19時女子はデビューしたての帯広を主役にしてやっていけるのか心配したが、試行錯誤で人気コンテンツに。寂クリとさくらんぼ狩りナイトは光留とチェリーがDDT48総選挙から飛躍するきっかけ。
その他にはバトル・ニュース、DX-R、アメトーク新春SP 俺達のゴールデンプロレス

こんな感じです。
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