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6月26日 大阪タッグフェスティバル2010第5戦 大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ

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大阪プロレスのタッグフェスティバル、決勝戦前日である今日の第5戦で決勝進出チームが決定する。カードも全チームが公式戦を組まれた。

今回の観戦記は速さ重視にしたのでいつもみたいに詳しい経過はありません。結果は公式HPから引用しました。
■「大阪タッグフェスティバル2010」公式戦30分1本勝負
アジアン・クーガー&×えべっさん(12分56秒でらホフバスター→片エビ固め)○高井憲悟&入江茂弘
※リーグ最終成績 高井&入江1勝2敗(2点)クーガー&えべっさん2敗1分(1点)
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先発はクーガーは入江の直線的攻撃をいなしながら攻める。えべっさんも高井に力負けせず。酒豪兄弟は高井を捕まえるとチンロック、首4の字など追い込む。クーガーのスリーパーを抜けると水車落としで挽回。変わった入江は酒豪兄弟にラリアットからダブルのブレーンバスター。えべっさんに串刺しラリアット、バックフリップを決めるもえべっさんはジャーマンで返す。両者タッチすると高井がクーガーをコーナーに押し込みホフロケット。クーガーが入ってUターン、入江にはタワースタンプからクーガーロック2号。カットした高井がスパインボム、その上に入江がテディベア。えべっさんが高井に串刺しラリアット、リバーススープレックス、えびすボトムで追い込む。クーガーが入江にプランチャ気味のアトミコで捕獲。しかしここから高井がエルボー、ラリアットで反撃。パワーボム、でらホフバスターでたたみかけてフィニッシュ。

※勝ち点から決勝進出の可能性がなくなったチーム同士の対戦だったが、消化試合にするのがもったいないくらいの好勝負。チームでらはパワーで物言わるシーンで会場を沸かせました。重量級の強みです。初めてみるシリアスモードのえべっさんもなかなかパワフルでいいです。やっぱりお笑いレスラーは強いんですね。

■3WAYマッチ30分1本勝負
○タコヤキーダー(6分13秒スクールボーイ)×くいしんぼう仮面
※もう一人は松山勘十郎
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くいしんぼうチャントからのお題を無視したタコヤキにくいしんぼうがえげつない打撃。そのあとも勘十郎に対してより明らかに厳しい攻撃をタコヤキに与える。勘十郎のロープ渡り後の見得を切っているところにくいしんぼうがカンチョー、リングインするタコヤキにもロープを使って股間攻撃。その後も股間攻撃を食らわすとかわいいポーズや愉快なカンチョーポーズ。勘十郎、くいしんぼうが場外ダイブ。勘十郎とくいしんぼうのビンタ合戦、くいしんぼうが打ち勝ち頭突きを食らわしたそのすきにタコヤキがスクールボーイで丸め込みカウント3。

※タッグフェスの合間のお笑いマッチ。くいしんぼうのこだわりの股間攻めが光った。あのカンチョーポーズは欠場中のミラクルマンへのエールなのかも、なんて深読みしてしまった。

■「大阪タッグフェスティバル2010」公式戦30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔(12分31秒マグザム→片エビ固め)×ヲロチ&タダスケ
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※リーグ最終成績 小峠&原田2勝1敗(4点)ヲロチ&タダスケ1勝2敗(2点)
ヲロチが花道の反対側から入場してミサイルキックで場外に落とし、小峠をブレーンバスターでエプロンに脳天を叩きつけ戦闘不能状態にする。リングに戻された原田はローンバトル。原田はフロントスープレックス、ブレーンバスターで返しタッチしたいが、ヲロチが小峠をエプロンから落とす。タダスケがSTFで捕まえ、ヲロチとの合体攻撃に行くが、原田がかわしてお見合いさせたところに小峠のスワンダイブ式ミサイルキック。さらにトペ・コンヒーロで追撃。ヲロチをリングに戻して串刺し攻撃からムーンサルト、ダイビングエルボードロップ。原田とタダスケのエルボーの撃ち合いは原田が勝つが、串刺し攻撃をかわされると波状攻撃を受ける。ヲロチのリバースブレーンバスターに続いてタダスケがアウトキャストの体勢に入るが、小峠がトラースキックで阻止。ヲロチがトラースキックをガードして落とし、走りこんできた原田には吉野レフェリーを使ってお見合いさ、隙をついて金的。しかし桃の青春が連係を駆使して攻め込み、小峠がヲロチにマグザムを決めてカウント3。勝ち点を4にした桃の青春が決勝に望みをつないだ。

※一進一退のスピード感あふれる試合。最後はタッグチャンピオンの底力で勝利をもぎ取った。

■「大阪タッグフェスティバル2010」公式戦30分1本勝負
ビリーケン・キッド&×ユタカ(9分42秒HIMEI)望月成晃&○ドン・フジイ
※リーグ最終成績 ビリー&ユタカ3敗(0点)望月&フジイ3勝(6点)
※望月成晃&ドン・フジイがAブロック1位突破。決勝進出。
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黄色い紙テープが飛ぶ中、ビリー組が奇襲でゴング。フジイを攻め込むも切り替えされて逆にユタカが捕まる展開に。モチフジの激しい打撃に胸板を赤く腫れあがるユタカ。なんとかビリーにタッチすると望月に攻め込むがやはり打撃で返される。連係からユタカのアストロシザース、ダブルのミサイルキックでペースを掴みたいが、フジイがパワーで圧倒。ユタカの三角蹴り、ビリーのコウモリ吊り落としで反撃するも、モチフジの打撃でペースを握らせない。フジイがユタカをHIMEIで捕まえるとユタカは必死にロープに逃げようとするが、フジイがさらに腰をそらせるとユタカはギブアップ。モチフジは3連勝で文句なしの決勝進出。一方ビリー&ユタカは勝ち点0でリーグ戦終了。

※ペースは終始モチフジ。いかなる反撃もはねのけてしまうパワーには脱帽してしまった。しかしビリー組がリーグ戦1勝もできなかったことには驚いた。

■「大阪タッグフェスティバル2010」公式戦30分1本勝負
秀吉&○政宗(25分50秒骨喰)×タイガースマスク&ブラックバファロー
※リーグ最終成績 秀吉&政宗2勝1分(5点)タイ&バファ2勝1敗(4点)
※秀吉&政宗がBブロック1位突破。決勝進出。
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どちらも奇襲なしで試合開始。先発の政宗とタイガースは固唾を飲ませるレスリングを見せる。秀吉とバファローはショルダータックルから始まるぶつかり合い。秀吉が捕まるも戦国連係で主導権を取り戻す。逆にバファローを捕まえて痛めつけるが串刺し攻撃でエプロンからタイガースがジャンピングハイキック、場外戦へ。バファローがスライサーを狙うが秀吉が阻止。逆にバファローは秀吉をラリアットで場外に落とし、政宗をタイガースが捕まえる。のがれた政宗が秀吉にタッチ、ダブルのラリアットは丑寅がガード。
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政宗も入っての攻撃で場外に落とすと政宗はトルニージョ、秀吉がトペを発射。戦国連係でバファローを追い込むも政宗の串刺し攻撃をタイガースがジャンピングハイキックで阻止。秀吉はタイガースに投げ技3連発、全て自分の両膝に落として腰にダメージを与える。タイガースが腕ひしぎで取り返すと、丑寅が政宗にミサイルキック式のダブルインパクト、さらにはがいじめにしてからのラリアット。タイガースが場外の秀吉にトペ・コンヒーロ。バファローがバファロードライバーなどで政宗を追い込むがカウント3は取れず。変わったタイガースが投げっぱなしジャーマン連発から満月の夜。さらに満月の夜を狙うが政宗はそれを受け止めて骨喰。逃れようとするタイガースに対し反転してさらにきつい角度に絞りあげるとタイガースはギブアップ。大熱戦の末、戦国が決勝進出。
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タイガース「明日頑張れよ」と言って退場。バファローは戦国に気合いの張り手を入れ、客席に手を合わせてから退場。政宗は昨年の後楽園大会で敗れたモチフジに対し明日借りを返すと宣言。秀吉にマイクを渡すと、明日はドラゴンゲートをぶっ潰すと宣言。

※勝てば決勝進出が決まる試合。セミでモチフジが上がってくることが分かっていただけに二組とも尋常でない気合いが伝わってきた。どちらも勝って明日モチフジを倒したかったのだろう、試合後の丑寅の言動からも判断できます。さあ、戦国は一年前のリベンジを誓ってくれたので目いっぱい応援しよう。

総括
ようやくタッグフェスを見ることができて決勝戦が楽しみになってきた(そういえば去年も決勝前しか見てなかったw)なにはともあれ、決勝はモチフジvs戦国。試合のカギを握りそうなのは、4人の中ではパワーが見劣りしてしまう政宗と見ています。さぁ、決勝を楽しみにします、もちろん他の試合も楽しみですよ。





なんだかんだで結構がっちり書いてしまいましたww
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