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4月29日 大阪プロレス11周年記念~感謝御礼 松下IMPホール

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 1999年4月29日に産声を上げた大阪プロレスは11歳の誕生日を迎えた。そんな大阪プロレスの11周年記念興行。
会場のIMPホールにはその誕生日を祝うべくたくさんのお客さんが詰めかけ超満員になった、増席もしたそうだ。
 試合前の宣伝VTRにミラクルハリケーンの予告があり、何と藤波辰爾の参戦が決定。ミラクルマン&ジャガー横田&藤波辰爾VSくいしんぼう仮面&姫路ジョー&ラ・千姫、というカードがメインで組まれました。
 試合開始前にピンクリボンチャリティーの贈呈式が行われ、引き続きビデオレター。元セレッソ大阪の森島さん。続いて阪神タイガースの選手(名前失念)。
 LOV以外の選手がリングに上がり、会長からの挨拶。このあと全カード紹介のVTRが流れて試合開始。


第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田峰雄&小峠篤司 vs タイガースマスク&ブラックバファロー
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小峠には大量の紙テープ。先発は藤田とタイガース。藤田も小峠も華麗なロープワークでタイガースとバファローを蹴散らし、捕まえたタイガースをレッグスプレッド。
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場外戦でタイガースが階段落ちをしながらもペースを取り戻す。リングに戻ってもラフ殺法を混ぜて小峠を激しく攻め込む。
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小峠がスタナーで返すと藤田がドロップキック、そして対角線上にトペ・コンヒーロ。小峠もスワンダイブ式ドロップキックからトペ・コンヒーロと続く。
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連携も決まっていた小峠藤田、しかし串刺し攻撃で丑寅が逆転。タイガースの吠えまくってからの膝蹴り、バファローの絶叫してからのバックドロップが小峠に決まるが、カウント2。バファローがラリアット、小峠はかわして丸め込むがバファローはそれをさらに丸め込んでカウント3。
×小峠篤司&藤田峰雄(12分43秒片エビ固め)タイガースマスク&○ブラックバファロー

※オープニングマッチには勿体無いくらいの好カードで好勝負。イケメン組は華麗な飛び技、丑寅はプロレス的ずる賢さが存分に発揮されて、盛り上がった。

第2試合「ゼウスプロレス復帰戦」 6人タッグマッチ30分1本勝負
ツバサ&アジアン・クーガー&ミラクルマン vs ゼウス&ユタカ&入江茂弘
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ゼウス組は生歌に乗せてリングイン。ムチャルチャムチャはムチャルチャ仕様のパイプ椅子持参で入場。
先発はミラクルとユタカ。ユタカは早速アストロシザーズ。両者タッチでツバサとゼウスがリングイン。バックの取り合い、腕の取り合いから入り、ロープを背にしたツバサにゼウスが逆水平。破裂したような音が響きわたる。
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クーガーと入江はショルダータックルから、クーガーがダブルチョップで捕まえ連携で入江をいたぶる。逃れた入江はユタカにスイッチ。ミラクルとサッカーボールキック合戦。ミラクルが勝つとユタカはクーガーに捕まるもドロップキックで反撃。
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ゼウスとスイッチするとクーガーにラリアット、ツバサにはリフトアップ。しかしクーガーはUターンで反撃。入江とユタカも入って反撃するが追い詰めることができず。
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捕まったゼウスと入江がクーガーのチェアーアトミコの餌食に。残ったミラクルがユタカにミラクルドライバー。これを返されると、ミラクルスパイラル(旋回式フィッシャーマンドライバーといったところか)でカウント3。
ツバサ&アジアン・クーガー&○ミラクルマン(13分23秒ミラクルスパイラル→片エビ固め)ゼウス&×ユタカ&入江茂弘
試合後、ゼウスがマイクを取り、涙声になりながら復帰の挨拶、会場からはゼウスコール。

※ゼウスはかなりシェイプしていて小さくなったかとも思ったが、リフトアップを見せてくれるくらいだからパワーは問題なしだろう。しかし今回はムチャルチャムチャの連携がよく、なかなか目立つところまで行かなかった。GW中は出場がないようだが、今後どうしていくか期待。
あと試合と直接関係ないが、最初の写真でセコンドのスパイダーが引っ張っている紙テープ、ちぎれないタイプのモノだったようで鋏かカッターかでカットして片付けていた。回収の事を考えて紙テープを投げる人はちぎれやすいものを使用してほしい(同様の内容をDDTのレフェリーである松井さんが両国ピーターパン後に言及されているので各自確認を)

第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
松山勘十郎&救世忍者乱丸 vs えべっさん&タコヤキーダー
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えべっさんのお賽銭が長くいつものように入場曲2周目に入る。リングインすると紙テープにつまずきすっ転ぶ。紙テープを回収していたスパイダーに八つ当たり。いつものように脱ぐのが遅い勘十郎に怒る吉野レフェリーをおちょくると「試合前に騒ぐな!」
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先発は勘十郎とえべっさん。腕の取り合いからルチャを見せる。両者タッチ。タコヤキが乱丸をショルダータックルで倒し偉そうにすると、乱丸は延髄斬り。コーナーに戻ってブリっ子。
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勘十郎がえべっさんの腕をとりロープ渡り、タコヤキを逆さづりにして顔面にえべっさんの股間をあてがって脚を引っ張る、お客さんにも引っ張らせる。タコヤキは串刺し攻撃をブロックしてドロップキック。
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交代したえべっさんは勘十郎と乱丸にラリアット&ボディスラム、ついでにタコヤキにもボディスラム。タコヤキとのダブル攻撃をかわした乱丸は忍法金縛り。えべっさんに寸止め攻撃をしてピクつかせ、スクールボーイで丸め込むも吉野レフェリーも動かない。ついでに宮尾リングアナも水分補給中に止まった。金縛りを解くとえべっさんがスクールボーイ、勘十郎がハリセンでカット。
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ハリセン攻撃の失敗からビンタ合戦。えべっさんが勝つも勘十郎は豚の角煮。そしてブルドッキングヘッドロックでごっつんこ。残ったタコヤキが勘十郎に一撃必殺。
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両コーナーから勘十郎と乱丸を振るがうまく避ける。逆にえべっさんとタコヤキは両者ジャンプして衝突。このチャンスに乱丸がタコヤキを忍法まるめこみの術(カサドーラ)でカウント3。
松山勘十郎&○救世忍者乱丸(10分05秒忍法まるめこみの術)えべっさん&×タコヤキーダー

※普段の興行でも見られるネタムーブもアドリブも会場はバシバシ受けていた。たっぷり笑わされました。

第4試合 「武侍漢一日限りの復活!」6人タッグマッチ30分1本勝負
大鷲透&秀吉&政宗 vs The Bodyguard&ヲロチ&タダスケ
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試合前Vでかつて大阪プロレスで悪の限りを尽くしてきた大鷲及び武侍漢の紹介。LOVが先にリングイン。タダスケはアメリカ遠征で購入したベルトのレプリカを持参。武侍漢はかつてのコスチュームではなく現在のものを着用。先発は大鷲とボディガー。手4つからの力比べはボディガー優勢。ショルダータックルでぶつかり合うたびにボディガーが筋肉アピール。次第に大鷲も対抗してポージング。政宗が入って秀吉とともに連携攻撃でLOVを攻め込み、大鷲と3人揃って筋肉アピール。
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タダスケを捕まえて大鷲「コスチュームがカブってるんだよ!」と言ってチョップ、別のコーナーでも同様に。
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LOVが場外戦に持ち込んで逆転。リング上で政宗を痛ぶり、ヲロチとタダスケがポージング。しばらく政宗がローンバトル。逆水平を連発してもボディガーは一発で返す。タダスケから返して大鷲とスイッチ。
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ブレーンバスターでボディガーとヲロチを上げるが、逆に返されそうになると戦国が入って投げる。大鷲がタダスケにのど輪落としを仕掛けるがタダスケが切り返しヤングバック。終盤、6選手が入り乱れての攻撃ラッシュ。
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戦国がヲロチを捕まえ連携攻撃。最後は秀吉が落城でカウント3。
大鷲透&○秀吉&政宗(13分15秒落城→片エビ固め)×ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ
大鷲「大阪プロレスでは悪の限りを尽くしてきましたが、不景気の世の中、生き残るためにお笑いに手を染めてしまいました。大阪プロレス、面白いじゃないですか!」

※いまやリンピオとなった武侍漢の3人。どんなスタンスで戦うかが気になる試合だったが、ヒール色はほぼゼロ、大鷲はかつてのEagle of Devilではなく最近の透ちゃんスタイル。戦国の2人がそれに乗っかりさらにLOVもつられて楽しく激しい試合になり面白かった。大鷲も今やDDTのバラエティー班、試合もマイクもさすがです。

セミファイナル 大阪プロレスお笑い選手権&大阪名物世界一決定戦 時間無制限1本勝負
<王者>菊タロー vs くいしんぼう仮面<挑戦者>
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くいしんぼう仮面は子供達と入場。入場がいつも以上にかかりついに入場曲が3周目に突入。野球少年と綾波コスの女性からくいしんぼうに花束とお菓子の贈呈。菊タローには無し、スカートの中を覗こうとする。
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タイトルマッチ宣言前に大阪プロレス顧問だった元リバティ小林氏が大阪名物世界一を持って登場。くいしんぼうに依頼されてベルトを修復したそうだ。タイトルマッチ宣言をする小林氏にくいえべがちょっかい。紙テープがくいしんぼうには大量、菊タローには2,3本。
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試合開始後すぐに沸き起こるくいんしぼうチャント、菊タローすねてバックステージに引っ込もうとすると菊タローチャント。一度は裏に帰るが戻ってきて「心ない声援ありがとう」リング中央で相撲の立合い。見合って見合って、なかなか立たないので吉野レフェリーが突っ込む。やっと組み合っても土俵入りの体勢。
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ようやくプロレスらしい腕の取り合いからくいえべムーブ。うまか棒、チョコバットはいつも通り当たらない。菊タローがコーナーにふるとお互い休憩。アームドラッグで菊タローを投げるとキンちゃんジャンプ。
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菊タローパイプ椅子をリングに持ち出す。吉野レフェリーが止めるが菊タローはよそ見させて手刀でダウンさせ、その隙にくいしんぼうにパイプの部分でコツン。吉野レフェリーが起き上がりそうになるやお笑い選手権のベルトを持ち出しくいしんぼうが使ったように見せかけるが、くいしんぼうもベルトを菊タローに渡す。菊タローに反則裁定が下りそうなところで後頭部を叩きバックを取ると金的を食らう。菊タローもバックを取ると金的を食らう。心配する吉野レフェリーに菊タローが金的。三者が腰が引けた状態で試合を続け菊タローがフォールするも、吉野レフェリー「1、2、チンチン痛い」
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くいしんぼうの早すぎる串刺しラリアットから、菊タローが菊落とし。菊タロードラゴンリングインで迎撃され場外へ。そこにくいしんぼうがラ・ケブラーダ。菊タロー上半身裸になるが、逆水平のダメージが大きくなる。しかしそこを返してシャイニング・菊ザード。
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くいしんぼうをコーナーからの距離をしっかり計算してセット、セントーン・アトミコを投下するが自爆。くいしんぼう長過ぎる首かっきりポーズから吉野レフェリーのコルバタを食らわせ、最後は関空トルネードでカウント3。
<お笑い王者>×菊タロー(12分44秒関空トルネード→片エビ固め)<挑戦者>○くいしんぼう仮面
※くいしんぼう仮面が第3代大阪プロレスお笑いチャンピオン、大阪名物世界一となる。
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菊タローがマイクを取り、このカードにこだわりがあること、今年のハリケーンでやるべきだったタイトル戦が組まれなかったこと、お笑いマッチが他のどの試合にも負けない試合であるということを語り、ベルトの価値を高めるためならもっと協力するぞ、もっと新ネタ作るぞと宣言。そしてお客さんへアンケートの呼んでほしいレスラーに菊タローと書いてくださいとお願いした。

※大阪プロレス、いや日本のプロレス界が誇るお笑いマッチの名手2人の試合、故にすべらないワケがない。同じリングに立つようになってから幾度となく繰り返されたものであっても飽きさせることなく、さらに上を目指していく両雄に頭が下がる思いだ。この二人に負けじとえべっさんや勘十郎が新しい笑いを作りベルトに挑戦するだろう。しかし足元にも及ばないと言わんばかりの大爆笑を起こして勝ち続けてほしい。まだまだ見続けたくなった次第です。

メインイベント 大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
<王者>ビリーケン・キッド vs 原田大輔<挑戦者>
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4月中行われていた次期挑戦者決定リーグ戦を勝ち抜いた原田は青のジャケットを着用して入場。序盤はグラウンドから始まりお互い一歩も引かない展開。ビリー逆エビ固めから優位に立つ。
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チョップ合戦に打ち勝ったビリーは首4の字固め。キックや逆水平などの厳しい攻めに耐えた原田はコーナーへの串刺しスプラッシュから水車落とし。しかしビリーもすぐ原田をコーナーに押し込みビリンコバスター。
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ビリーブレーンバスターの体勢からエプロンに出してリング下に落下させる。おすわりトペコンを狙うが原田がエプロンに戻りコーナーから引きずり落とす。エプロン上を走り込んできたビリーを原田はカウンターのフロントスープレックス。さらにプランチャ式フットスタンプを決行。原田ビリーをリングに戻してダイビングエルボードロップ、コーナーに逆さ吊りにして低空ドロップキック。コーナー上から投げ捨てようとするがビリー抵抗、しかし原田も諦めずに雪崩式ブレーンバスターを出す。
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ここからビリーが巻き返し始める、原田も丸め込みなどでその流れを断ち切ろうとする。ビリースペルラナ、コーナーへ叩きつけるパワーボム、ランニングライガーボムと畳み掛ける。原田粘りを見せてエルボーを打ち込み顔面ニーでビリーをふらつかせると一気に片山ジャーマンスープレックス。さらにもう一発叩きつけるがカウント2。
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ロープにもたれかかるビリーの背中にエルボーを打ち込むがビリーはジャーマン、ラリアット、コウモリ吊り落とし。ビリー原田を起こして張り手合戦に、原田頭突きを打ち込むとビリーも頭突き。ビリーコウモリ吊り落とし、そしてファイヤーバードスプラッシュを決めるとカウント3。
<王者>○ビリーケン・キッド(24分44秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)<挑戦者>×原田大輔
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※マイクを取ると、まず原田のすごさを称賛。しかし大阪プロレスの上の層はまだまだ厚いぞ、と。そして今の大阪プロレスを見せてくれる次期挑戦者を募ると秀吉、LOV、そしてミラクルマン。ミラクルマンがマイクで先週直接ビリーから勝ったから俺に挑戦させろ、と。秀吉とLOVは引き下がる。ビリーはミラクルの挑戦を承諾。最後の一花咲かせる、とミラクル。ビリーが最後に挨拶して大会を締めた。

※文句なしの壮絶なる名勝負。原田の事をもう若手とは思っていないとビリーが言っていたが、その言葉通り原田は単なる挑戦者の若手ではなく、まさにベルト奪取のために立ち上がり続けるトップファイターであると感じた。タッグベルトが桃の青春の腰に巻かれ、次期挑戦者決定リーグ戦での激戦の連続、この現状でうかうかしているベテランたちはいないはず。ビリーは挑戦者が決定したときにその点をリング上で言葉にした、そして試合後には彼らに未来を託せると実感したのだろう。
次の挑戦者に名乗りあげたミラクル、この日も新技も見せ好調ぶりをみせていた。そして最後の一花を咲かせるというマイクから、最近出していない一面が出てくるかもしれない。楽しみです。

※ビリーが退場した後、スクリーンに6月18日の「阪神プロレス喧嘩祭り 大阪プロレス 対 ドラゴンゲート」、そして6月に開催されるタッグフェスティバルの予告が流れた。タッグフェスティバルは8チームをA・Bの2リーグ制で行われることに。現在出場決定しているのは、前回優勝の戦国とタッグベルトを持つ桃の青春の2チーム。去年は6チームだったので2チーム増えることになるがどこから追加されるか、ユニーク軍団か他団体か、注目である。

総括
全試合ハズレなし。最後までずっと楽しむことができた。
あえて言う事があるとすればいつものIMPホール大会よりも興行時間が長かったこと。休憩前までで既に約2時間経過、全興行時間は3時間半。昨年と比較すれば1試合少ないが30分長くなったことになる。人によっては疲れたり、集中が切れたり、最後まで見れなかったりとあるかもしれないので考慮してもらいたい。
んで、どこを削ればよかったんだろうということになるが、特に試合後のマイクが長いとかダラダラした時間があったとか無かった気がするしどこかなあと考えたらありました、休憩前のキッズダンスです。子どもたちに罪はないが私にとっては興味ないし、席がリングの前を通るので休憩で外に出にくいし、あの時間は辛かった。
ともあれ、非常にハッピーな気分で帰宅することができた大会になって良かったです。以上、ノーコメントだ。
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