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[C1]

さくらさんのツイッターから来ました。
自分も大阪大会見ました。
とても楽しい大会でした(^^)
イベントのレポートも楽しみにしています。
  • 2010-02-24 07:15
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2月20日 アイスリボン『大阪リボン・Ⅱ』 大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ

初めてブログにアップする観戦記はアイスリボンにとって2回目の大阪大会。
さくらえみのblogによると、前回大会の客入りが満足いかなかったらしくすぐに会場を押さえたそう。で今回の客入りは前回同様芳しくありません。南側の後方の指定席及び自由席は寂しかった。
あと女子プロレスの大会特有で女性客はほとんどいません、また親子連れが一組いたくらい。ちなみにこの子どもたちがくいしんぼう仮面の入場時にお菓子をあげていた。

私は開場時間から少したってから会場に入り席確保。2階売店は賑わってました。
大阪くじを2回引いて両方5等で、さくら、市井、ヤングな人たち、ハム子、志田、そして真琴の写真です。

あと今大会は写真撮影は禁止ですので、展開は自分の記憶を頼りにし、公式及びファンサイトの試合展開で補完しています。
前説
さくら一人で入場。観戦回数をアンケートしたりアイスリボン独自のルールを説明して、最後に一番大事なルールとして、さくらに大声援を送ることを付け加えて、さらに練習させてテンションアップさせていた。

入場式
くいしんぼう仮面以外の出場選手が登場。選手代表挨拶の立候補でアイスリボンの選手が一斉に挙手する中、大阪プロレスから参戦の小峠と原田は戸惑っていた。都が半ば強引にマイクを取って挨拶。

エキシビジョン 3分間
都宮ちい(0-0)くるみ さくらえみ(0-0)つくし
初めて見る練習生のくるみとつくし。相手が異なるので一概に比較できないけれど、今回はつくしの方がよく見えた。
くるみは緊張していたのか全体的にあたりが弱かった。一方、つくしはなんとかして弓矢固めに持ち込もうとして、終了直前に成功させ、その頑張りにお客さんもより多くの声援を送っていた。

第1試合 『フレッシュ!オープニングファイト』15分1本勝負
○みなみ飛香&志田光(8分49秒 ブロックバスターホールド)市井舞&都宮ちい×
※ちいの関節技と志田のニーがよく見えた。あと個人的には志田のブレーンバスターで少しためを作るのが気に入りました。
今後、垂直落下式にしたりしないでフィニッシュムーブになればいいななんて。
もちろんも飛香も動くし市井もやかましいくらい声を出す。誰も空気にならず、でも裏を返せば特に目立った存在もなし。

第2試合 『桃の青春と情熱のあいだ』15分1本勝負
小峠篤司&×さくらえみ(10分6秒 トリプルたいようちゃん☆ラ・マヒストラル)原田大輔&夏樹☆たいよう○
桃の青春タッグはハリケーンで使用したコスリュームで登場。男子同士のムーブには客もどよめく。
さくらのチョップを受け止める原田が涼しい顔でボディがーみたいに胸をサッサと払うしぐさを見せる。
さくらが攻め込まれると小峠は「姐さん」と激励、原田には「空気読め」と注意。
アイストレインを何度も強制させられ小峠は「次から仕事選ぶぞ」とボヤく。
夏樹と小峠のからみはスピード感抜群。もっと見たかった。
最後はぎっくり腰のさくらを夏樹が丸め込んで3カウント。さくらは小峠に甘えておんぶしてもらって退場。 

※このカードが発表されたときによぎった悪い予感が的中して、さくらの婚活ターゲットに小峠が選ばれた。
 これだけ読んでもらっても分かる通り、小峠は相手ではなくパートナーに終始翻弄されてしまってました。

第3試合  『大阪ダンシング』15分1本勝負
○松本都(7分15秒 みやここクラッチ)×くいしんぼう仮面
都はバットを持って入場。都にもお菓子をかけるお客さんがいた。
スペシャルレフェリーとして大阪プロレスの吉野さん。

都コールの中でY字バランスを決めるとくいしんぼうと吉野さんもY字バランスに挑戦。
くいしんぼうとのロックアップから切り替えして、くいえべムーブと都ムーブの融合。見事。
コーナーの攻防、くいしんぼうの攻撃を上体を反らして避けた都が壁に頭をぶつける。
鈍くそして大きな音が会場中に響き渡り客席がドッと沸く。
その後、くいしんぼうは攻撃のたびにその壁を見に行く。
さらにくいしんぼうがコーナーに上ると頭をぶつけた都の物まねムーブ。

ようやくマンマミーヤを決めるがカウント2。吉野さんに遅いと抗議。
もう一度カバーするもカウント2。さらにしつこく抗議するがくいしんぼうがその背後からスクールボーイで丸め込み。吉野さんの高速カウントを都なんとか返す。おぉ、くいえべ。
くいしんぼう、コーナーに振っての串刺しラリアット、3発目は追い越して逆にドロップキックを食らう。うーん、くいえべ。
くいしんぼうは都をコーナーに、さらに吉野さんもコーナーに振ると都によってUターンさせられ、吉野さんはくいしんぼうにコルバタ。
このチャンスに都はブラインドをついてのバット攻撃を決め、最後は外道クラッチならぬみやここクラッチ。これで3カウント。

※なかなかここまでシンクロして爆笑を起こせる大阪プロレス外の選手はすごい。
 狙いと天然が入り混じりめっちゃ笑いました。ユニーク軍団、負けてられないぞ。

第4試合  『ICE×60選手権』20分1本勝負
○【王者】藤本つかさ(15分0秒 ツカドーラ)真琴【挑戦者】×
手四つは真琴優勢。グラウンドほぼ互角。エルボーの打ち合いは真琴のほうが力強く感じた。無気力キックで倒すと側転ダブルニー、続いてキャメルクラッチとフェースロックのあわせ技。
つっかは離れてストンピングからアキレス腱固めに移行。つっか、クロスボディからPKと続くも真琴はその右脚を取ってアキレス腱固め。
つっか、ドロップキックで真琴を場外に出してプランチャを放ち、客席に投げこもうとするが逆に真琴に投げ込まれる。真琴はリング下で側転ダブルニーを決めてリングアウト勝ちを狙うもつっかはカウント18でリングイン。

再びリング内で側転ダブルニーを出すがつっかは膝で迎撃。コルバタで投げ捨てそこに619。
ここで勝負を急いだか、つっかがコーナーを駆け上がるも真琴は交わしてミサイルキックにサマーソルトドロップを決めるが2カウント。
そしてバックを取ったがつっかは膝十字を決める。真琴コールが起こる中、つっかも簡単に逃がさずロープエスケープをさせないように中央に引き戻す。真琴3回目でようやくエスケープ。
延髄で空を切らすとマット上のつっかの左脚を取って逆片エビ固め。エスケープされるとダブルアームスープレックスホールド。カウント2。
続いてフロントキックを決めてロープに走るとつっかのカウンター。そしてビーナスシュート2連発。しかしカウント2。
ツカドーラを仕掛けるも真琴は切り替えしてジャックナイフエビ固め。つっか返してエビ固め、真琴さらに返してエビ固め。
ロープにとんだ真琴をつっかはツカドーラで丸め込む。これが決まって3カウント。

※つっかはビーナスシュートとツカドーラに代表される運動神経のよさを生かした技が注目されがちだが、それ以上に光って見えたのが膝十字。
 個人的にはもっとやってほしかったけど、真琴の右脚一点集中攻撃でかなりキックの威力をそいだように見えた。前回の大阪大会(vs志田)でも膝十字を決めて中央に引き戻すムーブを見せていたことだし、もっと極めて欲しい。
 真琴もフィニッシュムーブを出すまでいかなかったが、ベルト奪取への気迫は十分に伝わった。
 次やるときは展開がどう転がるかわからないのでベルトを取り戻すまでそう時間はかからないだろう。そのために何ができるかアイス以外のリングやフィールドにでて考えてみるのもいいかも。

第5試合 『インターナショナルリボンタッグ選手権』20分1本勝負
【王者】松本浩代&×星ハム子(17分32秒 体固め)高橋奈苗&○しもうま和美【挑戦者】 ※ダイビングエルボードロップ
※セミの二人と比べて、分厚い身体の4人がどっかんどっかんぶつかり合う試合展開になった。
 女子トップレスラーの奈苗と松本をそれぞれパートナーにした、元タッグチームのしもうまとハム子に注目して観戦していたのですが、結論から言うと期待はずれ。
 確かに声は出ていたし、技も受けていた。しかし、それ以上に奈苗と松本が元気でしもハムの存在感は中盤までかすんでしまっていた。
 終盤にはしもハムに決着を託されてそれぞれ必殺技で決めにかかるも、どうも説得力に欠けている気がした(例外はコーナー上での頭突きからの雪崩式ハーフスラムバスターぐらい)。
 フィニッシュのダイビングエルボードロップはあたりが浅く、3カウントが入ったときは「あぁ、終わっちゃった」という印象を受けたくらいだ。
 厳しいが、今回は完全にそれぞれパートナーにお膳立てしてもらったのが伝わってしまった。

座談会
前回大会ではなかった試合後の座談会(前回はボーナストラックでバトルロイヤル)。
くいしんぼう以外の選手と吉野さんがリング上に集合。それぞれ感想を述べていく。一部のみ紹介。

試合でさくらに翻弄されていた小峠はお客さんから婚約を祝福する声が出て終始戸惑っていると、さくらがその様子に苛立ち、かなり強引で理不尽な説教。
どうしたらいいのか分からない小峠はさらに戸惑う。さくらはさらに「私に言う事あるでしょ?」とパワハラの如く詰め寄ると小峠も「『愛してる』なんて言えないっすよ!」とお手上げ状態に。
夏樹はさくらに人として養った方がいいと苦言を呈してから、小峠にハイスピードに挑戦を要請。
小峠も先程とはうって変わって待ってましたと言わんばかりに受諾した。そしてさくらは次回の大阪大会でハイスピード選手権を組むとNEOの許可無く宣言。いいのか。

松本は負けた悔しさを表し、その後超えたい相手として、奈苗の名前をあげる。このときにちらっと奈苗の方に目をやったら、口元がニヤリとしていた。
奈苗はしもうまとともに喜びをさらなるパッションレッドのイメージアップ宣言。そして先程の挑戦宣言をうけて、松本と小競り合い。さくらが止めようとするがとばっちりをうけるが、そこでさくらをかばったのが小峠。やるねえ、伊達男だねぇ。

何故か隣に小峠を座らせてさくらの挨拶のあと、出演者が客席を握手しに回る。
最後のカーテンコールでは全選手だけでなくバーブ佐々木、吉野両レフェリーもリングに。ここでも小峠は『さくらの婚約者』として紹介された。
小峠にとっては散々な大会になってしまったようです、でも結婚おめでとう。しかしさくらさん、もうロベルトのことはいいのか。

総括
さくら以外のアイスリボンの選手は未だ成長段階なので、一人が引っ張っていけるほどの器は持ってない。
その分、全員で良い大会にしようという気概が見られる。そのためみんなが手を抜く事なく全力で動いている。
私もそうだが、お客さんはそれに敏感に反応するはずなので、その姿勢だけは崩さなければ次の大会はもっとお客さんがくると信じています。
それと冒頭にも書きましたが、女性客がほとんどいないのが残念。若い女性に同世代のレスラーが頑張っているのをもっと見てもらいたい。

この後、ホテルにてイベントが行われ私も出席しました。その様子は次の記事で。
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